サステナビリティ社内浸透セミナー5月26日開催、無料オンライン


社内へのサステナビリティ浸透が企業課題に
株式会社バイウィルは、2026年5月26日(火)にオンラインで無料セミナー「サステナビリティの社内浸透~社内浸透施策の全体像とカギを握る2つのポイント」を開催する。多くの企業がサステナビリティ推進における社内浸透に高いハードルを感じているという。社会から求められているという義務感だけでは、現場の社員を動かすことは難しいのが実情である。
4つの枠組みと2つのポイントで解説
本セミナーでは、サステナビリティの社内浸透を成功させるための全体像を「方針・定義」「コミュニケーション」「体制・仕組み」「機会(インプット・アウトプット)」という4つの枠組みで体系的に整理し、先進企業の具体的な事例や成功のポイントを交えて解説する。その上で、浸透を加速するためのカギとなる2つのポイントに焦点を当てて深掘りしていく。
経営理念とサステナビリティの接続が重要
第1のポイントは「経営理念やパーパスとサステナビリティの接続」である。「世の中に求められているから」ではなく、「自社が長く存在し続けるために必要だから」という思想への転換が必要となる。企業の存在意義(パーパス)とサステナビリティの必要性を論理的につなぎ、社員が腹落ちするストーリーの描き方を解説する。
社外発信が社内浸透を加速させる
第2のポイントは「社外発信を活用した社内浸透」である。社内浸透の起爆剤となるのは、実は社外への発信だという。外部に向けてわかりやすく魅力的な発信を行うことが、翻って社員の意識やモチベーション、経営層の本気度(コミットメント)を高める効果的な手段となる。多様な社外発信施策を社内浸透に活用していく考え方が紹介される。
セミナー詳細情報
セミナーは2026年5月26日(火)16時00分から17時00分まで、Zoomを使用したオンライン開催となる。参加費は無料であり、メールアドレスに視聴方法とURLが送付される。講師は株式会社バイウィル ブランドコンサルティング部 部長の藤田能敬氏が務める。藤田氏は大手企業のブランドコンサルティング案件を多数担当しており、企業理念やパーパスの策定・浸透、コーポレートブランディングの分野で実績を有している。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000451.000013100.html