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サイコミ5月新刊7タイトル『鶴子はまだ四十五だから!』第2巻が登場

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報道発表
プレスリリースより

累計10万部突破『鶴子はまだ四十五だから!』第2巻が5月発売

株式会社Cygamesは、マンガ配信サービス「サイコミ」の連載作品から7タイトルの紙書籍を5月に発売する。うち『鶴子はまだ四十五だから!』第2巻は5月19日(火)に株式会社小学館から発売される予定である。

『鶴子はまだ四十五だから!』は、累計100万部を突破した『まさかな恋になりました。』の作者・邑咲奇先生による大人のラブコメディだ。親の介護と保護猫の世話に明け暮れ、気付けばアラフィフ・独身・派遣社員となった主人公・鶴子。人生詰んだかに見えた彼女がイケメンだらけのシェアハウスに住むことになった先に待つストーリーは、多くの読者から支持を受けている。辛いことがあっても真正面から人生に向き合う鶴子の生き様が話題となり、電子書籍と紙書籍の合算で累計部数10万部を突破した。

5月19日発売タイトルの内容と定価

5月19日(火)発売分では『クレイジーラン』4巻と『鶴子はまだ四十五だから!』2巻が小学館から発売される。『クレイジーラン』4巻は蒼井ミハル/COMIC ROOM作で、定価は880円(税込)だ。陸上部はモテないという定説を覆す全中二位の実力者が登場し、新世代ルーキーたちが繰り広げる青春陸上駅伝ドラマの第4巻である。

『鶴子はまだ四十五だから!』2巻は邑咲奇作で、定価は880円(税込)。熊への想いを秘めながらルームシェア生活を送る鶴子が、飼い猫の発作をきっかけに婚活を再開させる展開が描かれる。結婚相談所で出会った男性との交流を重ね、自身の結婚像が揺れ動く鶴子の姿が描かれているという。

5月29日発売5タイトルはサイコミ パブリッシングから

5月29日(金)発売分は、自社出版企画「サイコミ パブリッシング」としてCygamesから5タイトルが発売される。『センセイ、魔王を殺して』5巻は山下文吾作で定価946円(税込)。王都に蔓延る魔族迫害に一石を投じるため、ゴブリンの発明家が格闘大会に参加する展開と、ユウと黒騎士の因縁が勃発する魔王捜しの新たな展開が描かれる。

『都市伝説が殺ってくる』5巻は米田旦人作で定価946円(税込)。自我に目覚めたスマートフォンとともに秘密結社に追われる都市伝説配信者が、国家最強の警察組織との対抗関係に巻き込まれていく。『飛んでけ聖剣』3巻はヴィコ作で定価946円(税込)。入院中の登場人物を見舞いに訪れたS級ハンターとの過去が明かされ、ギルドからの重要な伝言が告げられるという。

『リア小姓』3巻は羽山まなぶ作で定価946円(税込)。風馬の妹を殺した真相が露見し、主人公・暁式が愛を餌に搾取される被害者の視点を得ることになる。恋愛模様と策略が絡み合う展開が描かれている。『ロストエンド』5巻は原作・岡藤誠、作画・春川やまめで定価946円(税込)。何度でも死に戻って山の頂を目指さなければならない過酷な冥府で、人体改造手術による強化を受ける40男の姿が描かれた死に戻りダークサバイバル巨編である。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001264.000005593.html