東京の光の祭典「TOKYO LIGHTS 2026」にタカショーデジテックが協賛、新宿中央公園でイルミネーション展示


「TOKYO LIGHTS 2026」について
株式会社タカショーデジテック(東京本社:東京都港区、代表取締役社長:古澤良祐)は、2026年5月23日(土)~5月31日(日)に東京都庁第一本庁舎および新宿中央公園で開催される「TOKYO LIGHTS 2026」に協賛いたします。「TOKYO LIGHTS」は、夜間における東京の魅力を国内外に発信し、ナイトタイム観光の拡大を目指して2021年に誕生した光の祭典です。世界最大級のプロジェクションマッピング国際大会や、国内外アーティストによる光のインスタレーションアートなどが楽しめるイベントとして世界的に注目されています。
新宿中央公園「Light Art Park」での出展内容
タカショーデジテックは、公園エリアを中心に展開される光のアートパーク「Light Art Park」にてイルミネーション展示を行います。「Light Art Park」は、新宿中央公園を中心に、光・音・空間が融合したインスタレーションアートを無料で楽しめる体験型プロジェクトです。東京2020パラリンピック閉会式や2025年大阪関西万博閉会式など、様々な大型イベントを成功に導いてきたクリエイティブディレクター・小橋賢児氏が総合演出を務めます。
「LIGHT PLAY FIELD」のテーマと展示
当社の展示エリア「LIGHT PLAY FIELD」では、2017年の始動以来、当社がプロデュースし、和歌山ほか全国の地方都市で冬場の賑わいづくりに貢献してきたイルミネーションイベント「フェスタ・ルーチェ」をテーマに展開します。イルミネーションの世界的リーディングカンパニー・MK Illumination社の日本総代理店として、お子様を中心に人気の高い大型動物モチーフや光る椅子など、華やかでダイナミックな演出アイテムを展示いたします。憩いの場やフォトスポットとしてもご利用いただけます。
光の力による地域活性化への貢献
タカショーデジテックは、ライトアップやイルミネーションを通じて、全国の公共空間や商業施設、オフシーズンの観光地を彩る「光のまちづくり」を推進しています。「光の演出で人の心を彩る」を企業理念に掲げ、本イベントへの協賛および出展を通じて、「光の演出」による空間価値の向上や地域活性化の取り組みを広く発信いたします。「光」という普遍的なツールを活かし、最先端のテクノロジーやエンターテインメントとともに、未来への希望や感動を東京から世界へ発信することが本イベントの目的です。
開催概要
名称はTOKYO LIGHTS 2026(トウキョウ ライツ ニーゼロニーロク)で、開催日時は2026年5月23日(土)~5月31日(日)(時間未定、夕方ごろより)です。会場は都庁第一本庁舎 都民広場(東京都新宿区西新宿2-8-1)および新宿中央公園(東京都新宿区西新宿2-11)で、入場料は無料となっています。主催はプロジェクションマッピング国際アワードTOKYO実行委員会で、共催は東京都、後援は新宿区です。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000036.000093160.html