食べられる実験で理系力を育てる!まえママの新刊6月15日発売


元小学校理科の先生が教える「食べられる」おうち実験
株式会社日本文芸社は、『楽しくあそんで理系力が育つ!魔法のおいしいおうち実験教室』(まえママ著)を2026年6月15日(月)に発売する。元小学校の理科の先生で、Instagramのフォロワー数が14万人を超えるまえママが、子どもの好奇心と科学的な思考力を引き出す実験あそびを紹介した一冊である。
身近な食材で簡単にできる実験ラインナップ
本書では、卵やゼラチン、砂糖、マシュマロ、グミなど身近な「食べられるもの」を使った実験を掲載している。かたまる・溶ける・ふくらむ・わかれるなどの科学的な現象を、むずかしい料理やお菓子作りなしに体験できるのが特徴だ。食べられるスライム、つかめる水玉、グミからマシュマロ、光るスタークッキー、キャンディdeわたあめ、食べられる宝石、ベイクドアラスカ、ぷるんぷるんロールなど、子どもが思わず「わぁ!」と驚く実験を集めた。実験後はおいしく食べられるのも大きな魅力である。
3歳から小学生まで難易度別に学べる構成
本書は3歳から小学生までを対象に、難易度別の実験を紹介している。かんたんなものから自由研究に使える本格派まで、段階的に科学的思考力を養うことができるよう工夫されている。成分や温度による変化について、目で見てびっくりした疑問に答える「まえママの科学解説」も付属。びっくり体験を通して、あそびながら科学的な思考力を身につけることが可能だ。
生活経験も同時に身につく工夫
本書には「おつかい冒険シート」が付属している。子どもが自分で必要な材料を揃えるため、材料や道具の必要量を計算したり、お買いものでお金の計算をしたりといった生活経験も同時に身につけられるよう考慮されている。楽天ブックスでは数量限定の特典「魔法のおいしい実験ノート」を用意。本編未掲載の特典実験5点を掲載し、実験の記録を残すためのノートページもある。定価は1870円(税込)、判型・ページ数はB5変型判・128ページ、ISBN は978-4-537-22387-3である。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000796.000041489.html