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俵万智が語るAI時代の言葉、新潮QUEで独占インタビュー配信

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報道発表
プレスリリースより

『生きる言葉』が累計19万部突破、歌人・俵万智さんが登場

新潮社のサブスクリプションサービス「新潮QUE(キュー)」が5月18日にスタートする。新サブスクのローンチ企画として、歌人・俵万智さんの独占インタビューが掲載されることが決定した。

昨年上梓した『生きる言葉』がベストセラーになっている俵さんは、生成AIの登場により言葉をめぐる環境が大きく変化する中で、AIが作る短歌について「私たちが作らないのはもったいない」と語る。来年にはデビュー40周年を迎える俵さんに、AI時代に人間が言葉を紡ぐ意味について聞いた。

AI時代に求められる「問う力」とは

生成AIやSNSの登場で、言葉をめぐる環境やコミュニケーションのあり方が大きく変化した。AIが多くの言葉を生成し、SNS上で大量のやり取りが交わされるようになっている。

新潮QUEのテーマは「問う力」だ。AIやSNSにより世の中の「速さ」「便利さ」はより一層加速しているが、その「速さ」「便利さ」の裏で失われ、見えなくなっている「何か」がある。新潮QUEは、その「何か」を問いかけ、読者の人生や仕事にとって有益な情報と教養をお届けすることを考えている。

新潮QUEでできることと利用プラン

新潮QUEでは、各界の第一人者の記事から知見を自然に蓄積できるほか、編集部厳選の電子書籍や教養動画で学びを習慣化できる。また発売前日に「週刊新潮」電子版をどこよりも早く入手でき、政財界注目の会員制サイト「Foresight」が読み放題となる。さらに「問い」をメモで蓄積し「マイノート」機能で思考を整理することも可能だ。

プレミアムプランは月額2,400円(税込)、プレミアム+プランは年額24,000円(税込)、国際+Foresightプランは月額800円(税込)となっている。プレミアム+プラン契約者には横尾忠則さんの未発表作品をあしらった特製トートバッグ(非売品)がプレゼントされる。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002910.000047877.html