AIが人類にもたらすリスク『スマホ脳』著者が警告する衝撃内容


『スマホ脳』著者が指摘するAIのリスクとは
『スマホ脳』がベストセラーになってから5年。スウェーデンの精神科医アンデシュ・ハンセン氏は、スマホをも超える驚異的なテクノロジーであるAIの出現に伴う「IQの衰退」や「政治的分断」などのリスクを指摘している。新潮社の新しい情報・教養サブスク「新潮QUE」では、科学的根拠をもとにした8000字にわたる解説が配信されている。
AIに依存することの危険性
わからないことがあればAIに聞けばいい――。AIやSNSが普及したことで私たちの生活は一変した。疑問に感じたことを検索し、AIに問えばあっという間に「正解」に辿り着くことができる。しかし、その答えを導き出すにはどんな「問い」を入力すべきなのか、提示された正解を信じていいのか、AIは教えてくれない。AIが人間の脳をいかに「ハック」しているか、そしてそれに人間が抗えないという悲しき現実が浮かび上がる。
「問う力」を鍛える新潮QUEのコンセプト
新潮社は週刊新潮をはじめとしたノンフィクション・人文系コンテンツを横断的に掲載する定額制のデジタル媒体「新潮QUE(キュー)」を立ち上げた。コンセプトは「問う力」である。プロの頭脳をポケットに詰め込んだような記事から知見を蓄積でき、編集部厳選の教養動画で学びを習慣化させることができる。また発売前日に「週刊新潮」電子版をいち早く入手したり、政財界注目の会員制サイト「Foresight」が読み放題になったりと、知的習慣をインストールするための機能が充実している。
新潮QUEのプラン詳細と特典
新潮QUEはプレミアムプラン(月額2,400円)、プレミアム+プラン(年額24,000円)、国際+Foresightプラン(月額800円)の3つのプランを用意している。プレミアム+プランをご契約いただいた方には横尾忠則さんの未発表作品をあしらった特製トートバッグ(非売品)がプレゼントされる。スマホ以上に人間の在り方を変え得る文明の利器を「使いこなす側」でいるために、現代人必読の内容が配信中である。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002934.000047877.html