エウロ・リリカ第41回公演、若手実力派歌手による本格オペラ


20年以上名古屋で活動を続けるオペラ団体エウロ・リリカ
エウロ・リリカは2003年の初公演以来、20年以上にわたり名古屋を拠点に活動を続けているオペラ団体である。名古屋を中心に活躍する若手実力派歌手とともに、オペラの魅力をより多くの方へ届けることを目的に、多彩な公演活動を展開している。地域に根差した会場での公演を重ね、地域の方々が身近にオペラに触れられる環境づくりに力を注いできた。
オペラの魅力シリーズが第41回を迎える
代表的なシリーズである「オペラの魅力」シリーズは今回で第41回を迎え、これまで40回以上の公演を継続的に開催している。本格的なオペラ作品を演奏会形式のハイライト版として上演し、限られた舞台空間の中でもオペラに馴染みのない方でも楽しめる舞台づくりを行っているのが特徴である。愛知県芸術劇場コンサートホール、名古屋市熱田文化小劇場など地域の会場でも公演を重ねてきた。
若手音楽家の育成と国際文化交流に注力
同団体は海外で活躍するアーティストとの交流による国際文化交流にも取り組む一方、地元で活動する若手歌手・演奏家の育成にも力を入れている。次世代を担う芸術家たちの演奏機会創出に積極的に取り組んでおり、こうした長年にわたる地域文化振興への取り組みと継続的な芸術活動が評価され、2010年度名古屋音楽ペンクラブ賞を受賞した。
2026年7月16日に第41回公演を開催
『オペラの魅力 vol.41』は2026年7月16日(木)に電気文化会館 ザ・コンサートホール(愛知県 名古屋市中区 栄 2-2-5)にて上演される。開演は18時15分で、開場は開演の30分前である。チケットは自由席5,500円(税込)で、カンフェティにて発売中。演目はポンキエッリ作曲の「ラ・ジョコンダ」(ハイライト)、プッチーニ作曲の「トスカ」(2幕)、レオンカヴァッロ作曲の「ラ・ボエーム」(二重唱他)、ヴェルディ作曲の「ナブッコ」(アリア&二重唱)、ヴェルディ作曲の「イル・トロヴァトーレ」(アリア)が予定されている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003676.000013972.html