公募/コンテスト/コンペ情報なら「Koubo」

BeLuck文庫が5月20日新刊2作品発売!青春BLアンソロジーが登場

タグ
童話・児童文学
報道発表
プレスリリースより

BeLuck文庫の新刊2作品が5月20日に発売開始

小説投稿サイト「野いちご」「ベリーズカフェ」「ノベマ!」を運営するスターツ出版株式会社は、青春BLレーベル『BeLuck文庫』の新刊2作品を5月20日(水)より全国書店にて発売することを発表しました。

『俺のことが大嫌いな後輩と、365日一緒で気まずい話』

著者は椿ゆず、イラストレーターは転はくとが手がけます。本体価格760円+税(ISBN:978-4-8137-1931-1)で、男子校の寮生活を舞台に展開する物語です。ルームメイトになった後輩・榊原に初日から超絶塩対応をされる主人公の水野。バスケ部エースで人気者の榊原がどうして自分だけを嫌うのか、その謎は平和主義な水野の素直さによってやがて解き明かされます。勘違いが発覚し誤解が解けると、榊原の態度は急変。「好きな子ほどいじめたくなるみたいです」という心理から、水野への気持ちを自覚した榊原の愛は日ごとに重くなっていきます。先輩への思いに振り回される、感情チグハグなBLストーリーです。

4人の作家による『ずっと見守りたい!学生BLアンソロジー』

隠木鶉、さこたいこ、中原涼、文月あおの4人による作品で、イラストレーターは510が担当します。本体価格820円+税(ISBN:978-4-8137-1932-8)のアンソロジー集です。平凡男子の芹沢が親友の腹黒い計画に気づかないままクリスマスデートに挑む「バカで可愛い恋人」、高校生ドラマーへの秘めた想いが描かれる「いつもの場所まで迎えに来てよ」、SNSに必ず写り込む理由が明かされる「同級生のSNSにはいつも俺が写っているらしい。」、恐怖症の発作で予期せぬ関係が生まれる「ままならない僕らの。」と、学生時代の青い恋が4つの視点から紡がれます。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002162.000000607.html