AIキャンプ全面リニューアル、中高生向けサマーキャンプ2026年開催


ライフイズテックのAIキャンプが全コース生成AI対応へリニューアル
ライフイズテック株式会社は、これまでの「プログラミングキャンプ」を「AIキャンプ」へ全面リニューアルし、2026年7月18日より中高生向けサマーキャンプを順次開催します。全12コースへの生成AIカリキュラム導入、4日間で「つくる→見せる→フィードバックを受けて改善する」制作サイクルを体験する設計への刷新、コース名を「技術・作品」軸から「AIで、どんなクリエイターになれるか」を表す役割軸へと一新しました。「つくれる」のその先にある、AI時代に必要な「自ら学び、成長し続ける力」を後押しします。
全12コースに生成AIを導入、新コース2つ追加
本リニューアルでは、全コースに生成AIを取り入れたカリキュラムへ刷新しました。開発の土台となる知識を段階的に習得した上で、AIをパートナーとして活用することで、これまで難しかった高度な機能やプロのような表現にも初心者から挑戦できる環境を整えています。さらに、新たに「AIエージェントプランナー」「AI×モーションデザイナー」の2コースを新設します。
4日間で「つくる→見せる→改善する」学習サイクルを実現
AIのサポートで制作のスピードが上がるからこそ実現した、新しい4日間の学習設計です。作品を完成させて終わりではなく、他者からのフィードバックを受けとめ、そこから必要な知識を学ぶ流れにすることで、「つくる」から始まる学びのサイクルがキャンプ期間中で1周回ります。自分の手応えを起点に学ぶアプローチにより、より深い学習体験が実現します。
「なりたい自分」から選べるコース名へ一新
これまでの「アプリ」「映像制作」といった技術中心の名称から、「AIで、どんなクリエイターになれるか」をイメージできる名称へと生まれ変わりました。AI×アプリエンジニア、AI×ショートフィルム監督、AI×ボカロPなど、中高生が「自分は何者になりたいか」を起点にコースを選べるよう設計を一新しています。
サマーキャンプ2026の開催概要
開催期間は2026年7月18日(土)〜8月30日(日)で、プログラム日数は3日間〜8日間です。参加対象者は全国の中学生・高校生であり、会場は関東の東京大学・早稲田大・慶應義塾大・横浜国立大・国際基督教大・上智大・東京科学大、愛知の名城大、大阪の関西大・LINEヤフー株式会社大阪オフィスとなっています。申し込み期限は2026年7月13日(月)で、7月中に終了するキャンプの締切は6月30日(火)です。参加費は39,900円(税込43,890円)からとなっており、日数・宿泊有無や参加会場、機材レンタル有無などに応じて料金が変わります。実施コースはAIエージェントプランナー、AI×モーションデザイナー、AI×アプリエンジニア、AI×ゲームクリエイター、AI×ショートフィルム監督、AI×マイクラクリエイター、AI×アニメクリエイター、AI×メディアアーティスト、AI×Webディレクター、AI×Webエンジニア、AI×ミュージッククリエイター、AI×ボカロPです。
メンターの伴走で安心のAI体験を実現
大学生・大学院生メンターが、AIとの対話を通じて生徒の「やりたい」という意欲を形にするための伴走を丁寧に行います。専門のトレーニングを受けたメンターが常にサポートすることで、AIの適切な使い方や情報の真偽を判断する視点をともに養い、最新技術を正しく安全に使いこなすリテラシーを育みながら、安心して創作に没頭できる環境を提供しています。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000348.000019771.html