武田鉄矢の新著『花咲けじいさん』が5月20日発売、人生を軽やかにする老いの教科書


人生100年時代の新しい老い方を提案
武田鉄矢氏が長年の読書と自身の経験をもとに、年を重ねることと向き合うヒントを綴った新著『花咲けじいさん 人生後半の教科書』が2026年5月20日に発売される。本書は、夫婦のもつれ、孤独の気配、物忘れや将来への心配といった現実を抱えながらも、いかにして楽しく、軽やかに生きていくのかを探る一冊である。読めば、これからの人生が明るく見えてくるはずだ。
7つの章で人生後半の過ごし方を紐解く
本書は全7章で構成されており、「夫婦は背中合わせで生きるべし」から始まり、「老害扱いからの解放」「年を取るほど幸福になる記憶」「女性を手本に孤独を脱せよ」「弱さの自覚で強くなる」「老いた自分に付加価値を」「何の実が成るこの身には」と続く。各章では、人生後半における様々な悩みや課題への向き合い方を論じている。
著者からのメッセージ
武田氏は本書で次のように述べている。「人生100年時代。まだまだ残りの人生を楽しむ時間はたっぷりある。ただ黙って年を取っていくだけじゃあ、つまらない。ひと昔、ふた昔前のように、隠居して縁側でひなたぼっこしながらお茶を飲むなんていう時代でもない。すでに老年の方も、これから老年を迎える方も、ここからが人生の本番だ。今からでも遅くない。さあ皆さん、人生まだまだこれから。『枯れ木に花を咲かせましょう!』」
書籍の基本情報
『花咲けじいさん 人生後半の教科書』は双葉社から発売され、四六並判、224ページ、定価1,760円(税込)。著者は武田鉄矢氏である。現在、双葉社文芸総合サイト「COLORFUL」にて試し読みが公開中である。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001002.000014531.html