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松原タニシ3冊連続刊行!2026年の恐い夏は文庫『異界探訪記 恐い旅』から始まる

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報道発表
プレスリリースより

累計50万部突破!事故物件住みます芸人による待望の文庫化

「怖くて部屋に入れない…!」と話題を呼んだベストセラー『事故物件怪談 恐い間取り』をはじめとする著書が累計50万部を突破した松原タニシ氏が、2026年に異例の3冊連続刊行を発表した。事故物件生活も13年目になる同氏による「恐い夏」の第1弾として、5月21日(木)に怪奇旅行記『異界探訪記 恐い旅』(二見文庫)を発売する。

157の恐い場所を巡った怪奇旅行記が文庫化

『異界探訪記 恐い旅』は、北海道から沖縄、台湾まで157箇所の「恐い場所」を巡りに巡った怪奇の旅を一冊にまとめた作品である。2019年に発売した単行本版を加筆修正し、その後の異界巡りを増補したもので、戦慄の異界写真も追加されている。呪いの釘を発見した神社、幽霊が出るトンネル、鈴の音に追いかけられる廃火葬場、心霊写真が撮れてしまった踏切、出会うと死ぬ妖怪を祀る神社など、濃密なエピソードが詰まっている。

発売記念フェア&イベント第1弾を開催

発売を記念して、複数のフェアやイベントが開催される。未来屋書店(一部対象店舗のみ)で二見文庫『恐い旅』を購入したお客様には、松原タニシが語る特典映像が見られる動画QRコード付き特典ペーパーをプレゼント。特典は数量限定で予定数がなくなり次第、配布終了となる。

イベント第1弾として、二見文庫『恐い旅』発売記念 松原タニシトーク&サイン会が2026年7月5日(日)14時~に三省堂書店名古屋本店にて開催される。三省堂書店名古屋本店様にて二見文庫『恐い旅』をご購入いただいたお客様のみ参加可能である。参加受付開始・整理券の配布は6月1日(月)からとなっている。

7月には単行本新刊と文庫化作品を同時刊行

「恐い夏」はまだまだ続く。7月には単行本新刊『事故物件生活 恐い日常』と『冥途探訪記 死の旅』(二見文庫)の刊行が決定している。『事故物件生活 恐い日常』は、事故物件で13年間の日々を過ごす中で体験した心霊現象や不思議な出来事、死と恐怖に向き合った怪奇エッセイ集である。『冥途探訪記 死の旅』は、「死」にまつわる土地を旅する怪奇旅行記で、2021年に刊行した『死る旅』を文庫化にあたり改題、増補したものである。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000381.000083062.html