大阪芸術大学の学生作品がフェリーに展示、産学連携で船旅を豊かに


大阪芸術大学とのコラボで船内ギャラリーが誕生
商船三井さんふらわあは、大阪芸術大学との産学連携事業として、同大学の学生が制作した絵画作品を神戸~大分航路のフェリー船内に展示する取り組みを実施する。本事業を通じて、若い感性と創造性を活かした文化的価値の創出と、船旅における新たな体験価値の提供を目指している。
神戸~大分航路のデラックスルームで作品を鑑賞
大阪芸術大学の学生が本事業のために描き下ろした作品は、神戸~大分航路に就航する「さんふらわあ ごーるど」「さんふらわあ ぱーる」船内のデラックスルームに展示される。乗船客は移動の時間をより豊かに過ごすことができ、船旅の新しい価値体験が実現する。
学生にとって実社会とつながる学びの場に
学生にとっては、自身の作品が実際の商業空間に展示され、多くの人の目に触れる貴重な機会となる。実社会とつながる学びの場の創出により、教育的な価値も生まれているのだ。
商船三井さんふらわあが文化と人材育成に貢献
商船三井さんふらわあにとっても、船内空間の魅力向上と、教育機関との連携を通じた文化・人材育成への貢献という重要な側面を持つ取り組みである。フェリーという「海の道」を通じて人と人、地域と文化をつなぎ、今後も教育機関や地域社会との連携を大切にしながら、持続可能で魅力ある船旅の創出に取り組んでいく方針だ。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000094.000140245.html