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ケリングがカンヌ映画祭で「ウーマン・イン・モーション」ディナーを開催

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報道発表
©Anthony Ghnassia - Getty Images(プレスリリースより)

ジュリアン・ムーアらが受賞

第79回カンヌ国際映画祭にて、ケリングの取締役会会長フランソワ=アンリ・ピノー、カンヌ国際映画祭のプレジデントのイリス・ノブロック、同映画祭総代表のティエリー・フレモーは、女優であり作家でもあるジュリアン・ムーアに、2026年「ウーマン・イン・モーション」アワードを授与した。また、「ウーマン・イン・モーション」エマージング・タレント・アワードは、イタリアの映画監督マルゲリータ・スパンピナートに贈られた。

「ウーマン・イン・モーション」ディナーの開催概要

ケリングとカンヌ国際映画祭は、第11回目となる「ウーマン・イン・モーション」プログラムの一環として、「ウーマン・イン・モーション」ディナーを2026年5月17日に開催した。本年は、パク・チャヌク、デミ・ムーア、クロエ・ジャオ、ルース・ネッガ、ローラ・ワンデル、ディエゴ・セスペデス、イザック・ド・バンコレ、ポール・ラヴァティ、ステラン・スカルスガルドらがコンペティション部門とある視点部門の審査員として参加した。

多彩なゲストが来場

ディナーには、サルマ・ハエック・ピノー、イザベル・ユペール、是枝裕和、コールマン・ドミンゴ、デイジー・エドガー=ジョーンズ、ラミ・マレック、ハリス・ディキンソン、ハン・ソヒ、ユナ(少女時代)ら多彩なゲストが来場した。さらに、ヴィッキー・クリープス、シャルロット・ルボン、セバスチャン・スタン、ジェラルディーヌ・ナカシュ、オデッサ・アジオン、ピエール・ニネ、バルバラ・プラヴィ、ヴァシリ・シュナイダー、アルチュール・フィス、カーラ・ブルーニ、アレックス・リュッツ、ロール・カラミ、そして日本からは岡本多緒、本木雅弘、内田也哉子も参加した。

ウーマン・イン・モーションプログラムの取り組み

ケリングは、女性に対するコミットメントや取り組みを、グループの優先事項の中心に据えている。クリエイティビティこそが変革を生み出す最も強い力の一つであるものの、依然として男女間の不平等が顕著な芸術や文化の世界に「ウーマン・イン・モーション」プログラムは取り組んでいる。

2015年、ケリングはカンヌ国際映画祭にて、カメラの前と後ろで活躍する女性たちに光を当てることを目的とし、「ウーマン・イン・モーション」を創設した。以来、このプログラムは写真をはじめとする芸術分野にも活動を広げている。「ウーマン・イン・モーション」アワードでは賞を通じて、インスピレーションを与えた人物を表彰するとともに、新たな才能への具体的な支援を行っている。先駆的なプログラムとして「ウーマン・イン・モーション」は、芸術の世界を形づくる多様な才能と声に光を当ててきた。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000047.000055433.html