手仕事・ハンドメイドインテリアで1位は木工品!温かみと特別感が魅力


手仕事・職人による手作りインテリアアイテムへの意識調査
ひとつひとつ職人の手で作られたインテリアには、量産品にはない特別な魅力があります。しかし「価格が高そう」「手入れが大変そう」といったイメージから、購入をためらう方も多いのではないでしょうか。株式会社NEXERとエスニックシックインテリアのSOLOWが共同で、全国の男女500名を対象に手仕事・職人によるインテリアアイテムへの意識調査を実施しました。
13.8%が購入時に手仕事であることを「重視する」と回答
インテリアアイテムを購入する際、「手作り」「職人による手仕事」であることをどの程度重視するかを調査したところ、「とても重視する」が1.2%、「やや重視する」が12.6%でした。合わせると13.8%の方が手仕事であることを重視しています。一方で「あまり重視しない」は40.8%、「まったく重視しない」は45.4%でした。
重視する理由として「毎日使う目にするものだから」「温かみが感じられる」「一点物が良い」といった声が挙がっています。一方、重視しない理由としては「最近のものは安いものでも品質が良い」「デザインと価格を重視するので」といった意見が寄せられました。
「高価である」が44.2%、「温かみがある」が33.4%
手仕事・ハンドメイドのインテリアアイテムに対するイメージについて聞いたところ、最も多かった回答は「高価である」で44.2%でした。次いで「温かみがある」が33.4%、「希少性・特別感がある」が27.6%、「高品質である」が23.6%と続きます。価格の高さがイメージとしてはありながらも、温かみや特別感、品質の良さといった手仕事ならではの魅力を感じている方が多いことが分かります。
購入経験者が選んだアイテム1位は「木工品」で51.4%
手仕事・職人によるインテリアアイテムの購入経験について聞いたところ、「ある」と回答したのは7.0%でした。購入経験者に購入したアイテムについて聞くと、最も多かったのは「木工品(家具、小物など)」で51.4%です。次いで「陶器・磁器(食器、花瓶など)」が40.0%、「革製品」が25.7%、「ガラス製品」が20.0%と続きます。木工品は家具や小物として暮らしの中に取り入れやすく、手仕事ならではの質感や温かみを感じやすいアイテムとして選ばれています。
購入の決め手は「デザイン」「温かみ」「希少性」
購入経験者に決め手となった理由を聞いたところ、「見た目の可愛さやデザインが合う」といった意見のほか、「温かみがあったので大切にしたい気持ちが湧き上がってきた」「一品物という希少性とオリジナル性」「日本の伝統文化が感じられる」といった手仕事ならではの価値に惹かれた声が挙げられています。また「職人から直接お話しを聞いた」という、作り手のストーリーが購入のきっかけになったという方もいます。手仕事・ハンドメイドのインテリアアイテムは、見た目だけでなく温かみや希少性、作り手のストーリーも含めて選ばれているのです。
手仕事のインテリアで日々の暮らしを豊かに
今回の調査で、手仕事のインテリアに対して「温かみがある」「希少性・特別感がある」「高品質である」「長く愛用できる」など、幅広いポジティブなイメージを持つ方が多いことが分かりました。職人の手によって丁寧に作られたアイテムは、空間に個性やぬくもりを添えてくれます。毎日を過ごす部屋にひとつ取り入れるだけでも、暮らしの景色が少し豊かになるのではないでしょうか。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002750.000044800.html