写真と音楽で文化発信、東川町が日比谷音楽祭2026へ5年連続出展


「写真の町」東川町が日比谷音楽祭2026に出展
北海道の「写真の町」東川町は、2025年5月30日(土)・5月31日(日)の2日間で開催される「日比谷音楽祭2026」に協賛・出展することを発表しました。このイベントへの出展は今年で5年目となり、「写真×音楽」の文化での連携をさらに進める方針です。
日比谷音楽祭2026の開催概要
日比谷音楽祭は、「音楽の新しい循環をつくる、フリーでボーダーレスな音楽祭」をコンセプトに開催されるイベントです。日本の野外コンサートの歴史を築いてきた音楽の聖地「野音」を擁する日比谷公園を中心に、素晴らしい音楽を体験できる誰もに開かれた音楽イベントとなります。会場は日比谷公園のほか、東京ミッドタウン日比谷、東京国際フォーラムに広がり、参加費は無料です。
東川町の出展への想い
東川町オフィシャルパートナーの有限会社誠屋の代表であり、日比谷音楽祭実行委員長を務める亀田誠治氏は、「世代やジャンルや好みを超えてさまざまな音楽に出会える、誰に対しても開かれた場を作りたい。一人でも多くの人が音楽が持つ広がりと深さ、そして音楽の楽しみを知るきっかけになりたい」との想いを示しています。写真文化首都として、東川町はこの理念に共感し、2022年から継続して出展を続けています。
出展ブースの詳細について
具体的な出展ブースの内容については、決定次第、東川町のホームページやSNSなどで随時告知・発信される予定です。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000078.000059574.html