JACKSON kakiが「空間の肉」展を開催、身体とテクノロジーで都市を再解釈


SIGNING × JACKSON kakiがSIGNALで新展示「空間の肉」を6月16日開催
ソーシャルデザイニングカンパニーSIGNINGが企画・プロデュースするソーシャルイシューギャラリー「SIGNAL」では、Signature Exhibition vol.18として『空間の肉』展を開催する。本展は、都市生活の研究成果である『iBASHO REPORT』をアートの視点から再解釈する展覧会である。SIGNING と読売広告社、環境計画研究所の共同リサーチプロジェクト『iBASHO REPORT』は、コロナ以降の「居場所」のあり方を再構築し、アイデンティティの帰属の仕方で分析・仮説を提示している。
マルチメディアアーティストJACKSON kakiが身体とテクノロジーで都市空間を問い直す
アーティストJACKSON kakiは、VR/AR、3DCG、映像、パフォーマンスを駆使し、身体とテクノロジーの関係を批評的に探る。本展では、絶え間なく変わり続ける東京・虎ノ門を舞台に、都市空間で平滑になってゆく情報を「肉付け」し、透明になってしまった身体の「居場所」を問う試みが展開される。
新作はApple Vision Proを活用した複合的な演劇・パフォーマンス作品
メイン作品は、Apple Vision Proとインスタレーションを組み合わせた複合的な演劇・パフォーマンス作品となる。都市空間における身体の居場所を起点に、都市の時間と空間を埋める「情報」の質を問い直す内容である。加えて、映像作品やARを用いた新作複数点も発表される予定である。
オープニングトークショーと関連イベントが充実
開催に先立ち、6月19日(金)18時から20時にかけてオープニングトークショーが開催される。JACKSON kakiと『iBASHO REPORT』のメインリサーチャーである鷲尾和彦(SIGNING)が登壇し、街と居場所の現在について語る。また、7月3日には都市観察イベント、7月には再開発都市に関する特別トークイベントも予定されている。
虎ノ門「SIGNAL」での開催概要
『空間の肉』展は、6月16日(火)から7月25日(土)まで開催される。所在地は東京都港区虎ノ門1丁目2-11 The ParkRex TORANOMON 1F。開館時間は火~金曜日が11時~23時(18時以降はバータイム)、土曜日が11時~18時で、日・月・祝日は休み。入場料は無料である。アクセスは東京メトロ日比谷線虎ノ門ヒルズ駅A2出口から徒歩5分、または銀座線虎ノ門駅2a出口から徒歩3分である。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000106.000097754.html