KOZAROCKS 2026セッション第1弾発表、Lagoon 10周年やスポーツ産業など話題満載


KOZAROCKS 2026のセッションラインナップが公開
沖縄・コザを拠点にスタートアップ支援を行うフォーシーズ株式会社が運営元となるKOZAROCKS実行委員会は、2026年7月10日(金)・11日(土)に開催するスタートアップカンファレンス&フェスティバル「KOZAROCKS 2026」のセッションラインナップ第1弾を発表した。テーマ「文創開化」のもと、3つの主要セッションが公開される。また、最もお得な早期割引チケットは5月31日(日)まで販売中であり、開催期間中はコザ・パルミラ通りにて台湾の夜市をイメージした「パルミラ夜市」も同時開催される。
Lagoon KOZA 10周年企画セッション
セッション①では「スタートアップのうねりを起こし、地域から新産業創出へ〜シャッター街から始まった10年の歩みと、次なる10年への挑戦〜」と題し、2016年にシャッター街の一角に誕生した小さなスタートアップ支援施設がいかにして、多様な起業家や投資家が交差する場所へと変わることができたのかを語る。登壇者は橋本正徳氏(株式会社ヌーラボ代表取締役)、常盤木龍治氏(パラレルキャリアエバンジェリスト)、豊里健一郎氏(フォーシーズ株式会社代表取締役)。モデレーターは嶋根秀幸氏(KSA運営委員会/ファウストビート株式会社代表取締役)が務める。当時の「何もなかった」景色を振り返り、理想を形にする過程での苦難や崖っぷちの裏話が共有される予定だ。
沖縄発スポーツ産業セッション
セッション②「沖縄のスポーツは、街と育つ。〜沖縄の次世代スポーツ産業のかたち〜」では、沖縄のスポーツ産業の可能性を探る。沖縄の気候、キャンプ文化、アジアへの近接性、そしてコザに積み重なってきた街の文脈を背景に、登壇者は柳澤大輔氏(株式会社カヤック代表取締役CEO/琉球フットボール株式会社代表取締役会長)、鷲崎一誠氏(株式会社ジャパンリーグ代表取締役)が登壇。モデレーターは宮里大八氏(DCC株式会社代表取締役CEO)が担当する。Jリーグのプロクラブ、世界16の国と地域から選手が集う野球の国際リーグ、そしてFIBAバスケットボールワールドカップ2023の成功事例から、沖縄発スポーツ産業の設計図を描き出す。
文創まちづくりセッション
セッション③「ガラクタをお宝に。コザで始まる文創まちづくり」は、ロングライフデザインやリノベーションまちづくりの視点から、駐車場や空き地、解体現場の廃材といった「価値のないもの」を街を再生させる重要な「資本」として活かす方法を探る。登壇者はナガオカケンメイ氏(D&DEPARTMENT デザイン活動家)、岡戸大和氏(株式会社kapok代表取締役)。モデレーターは遠矢弘毅氏(株式会社北九州家守舎代表取締役)が務める。3人が各地で実践してきた「ガラクタをお宝に変えるストーリー」を紐解きながら、コザを一つのモデルケースとして、新しい力を吹き込むための視点と作法を解き明かす。
チケット情報と追加情報
KOZAROCKS 2026の早期割引チケットは2026年5月31日(日)まで販売中である。チケットの種類は1dayセッションパス(Day1/Day2)、2daysセッションパス、交流会パス(1日/2日間)、学生パスが用意されており、セット割引として2daysセッションパス+交流会2日間パスを同時購入で2,000円オフとなる。本発表のセッションに加え、キーノートを含む複数のセッションが順次公開される予定であり、スタートアップ・投資・地域文化・テクノロジーなど多彩なテーマで、各界の第一線で活躍する登壇者が集結する。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000039.000098718.html