島根電工がアート展示を開始、障がい者アーティストの作品をオフィスに


障がい者アート展示で共生社会への貢献を実現
『あたりまえの毎日をつくる』をスローガンに掲げる島根電工株式会社は、社会福祉法人いわみ福祉会が運営する「島根県障がい者文化芸術活動支援センター アートベースしまねいろ」と連携し、障がいのあるアーティストによる作品のリース展示を開始した。本社オフィスにおいて、半年ごとに4枚の作品を入れ替えながら展示するもので、作品を通じてオフィスに彩りを与えるとともに、障がいのあるアーティストの創作活動の継続や社会的な自立を支援する。
アートを通じた共生社会への貢献とは
島根電工は、島根県から委託を受けて障がい者の自由な表現や社会参加を支援している「アートベースしまねいろ」の活動に深く賛同している。障がいのあるアーティストの作品をオフィスにお預かりし展示することは、単なる装飾ではなく、アーティストの皆様の創作活動の継続や社会的な自立を支える貴重な機会だと同社は考えている。アートという共通言語を通じて、誰もが互いの個性を尊重し合える共生社会の実現に向け、地域の一員として貢献していく方針である。
現在展示されている4作品の紹介
2026年5月時点で、本社内の各フロアにて以下の4作品が展示されている。1階正面玄関横には、作者山本輝明様による『てんてん』と、作者前田彰様による『八岐大蛇』が置かれている。4階ランチホール前には、作者永戸輝明様による『宇宙人』と、作者山本千代子様による『みんな』が展示されている。ご来社の際は、一枚一枚の絵画に込められたアーティストの想いや情熱を感じていただきたいとのことである。
アートベースしまねいろについて
同センターは島根県江津市二宮町神主1964番地31に位置し、社会福祉法人いわみ福祉会によって運営されている。障がい者による文化芸術活動(美術、音楽、演劇等)の推進、相談支援、発表機会の創出などを活動内容としており、障がい者の自由な表現と社会参加を積極的にサポートしている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000025.000162243.html