終末のワルキューレⅢ熊本企画展示が開催中、ハデスと始皇帝の死闘を体感


熊本マンガアーツで「ハデスvs始皇帝」展示開催
株式会社コアミックスが運営する熊本マンガアーツにて、アニメ「終末のワルキューレⅢ」の企画展示 Vol.1「ハデスvs始皇帝」が期間限定で開催中である。同施設はマンガグッズショップとマンガ原作の舞台を上演する劇場が併設された、マンガエンタメスポットとなっている。
冥界の王とのエピックバトルをフォーカス
本企画では、アニメ「終末のワルキューレⅢ」の熱き闘いを振り返る展示を実施する。シリーズ展示の第一弾となる今回は、冥界の王・ハデスと、始まりの王・始皇帝による死闘をフォーカスしたものとなっている。アニメ本編の迫力あふれる場面写と、それに対応する原作漫画の複製原稿を並べて展示することで、アニメと原作の両方の視点から「神vs人類」の極限の闘いを体感できる内容となっている。
開催期間と入場料
展示は2026年5月14日(木)~6月16日(火)まで開催される。開催場所は熊本県熊本市中央区手取本町4−1 大劇会館 地下1階の特設スペースで、営業時間は11:00〜18:00である。休館日は水曜日で、入場料は無料となっている。
グッズ販売とシリーズ展示予定
会場内には「終末のワルキューレ」関連書籍および既存の関連グッズを販売するグッズショップが併設される。展示とあわせてお買い物も楽しめるようになっている。なお、本シリーズは今後「ベルゼブブvsニコラ・テスラ」「アポロンvsレオニダス王」の開催も予定されている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000498.000124073.html