ザガラホテル梅田がデザインアワード3賞受賞、国際的評価


THE GALA HOTEL Umeda(ザガラホテル梅田)が世界的デザインアワード3賞を受賞
HANA HOSPITALITY株式会社が運営する「THE GALA HOTEL Umeda(ザガラホテル梅田)」が、2026年の国際的なデザインアワードで高い評価を得た。「MUSE Design Awards」でSilver、「Arch Design Award 2026」でGold、「A' Design Award 2026」でBronzeを受賞したことが明らかになった。
開業1周年を迎える中での国際的評価
THE GALA HOTEL Umeda(ザガラホテル梅田)は、2025年3月3日に大阪・中津で開業し、2026年3月に開業1周年を迎えた。今回の受賞は、ホテルが掲げる独自の空間デザインと滞在体験が国際的に高く評価されたものである。元空きビジネスホテルを一級建築士設計事務所との協業により全面改装・リノベーションして誕生したライフスタイルホテルブランドとして、「少し贅沢で穏やかな休日」をコンセプトに、都市滞在に癒しと上質さを融合させた空間づくりを追求してきた。
創業者ガラス・ウーが手掛けた設計コンセプト
ホテルブランド「THE GALA HOTEL Umeda(ザガラホテル梅田)」の設計概念、空間コンセプト、インテリアデザイン、家具設計、素材選定、色彩設計は、創業者兼代表取締役社長であるガラス・ウーが自ら手掛けている。家具や寝具の選定に加え、家具マテリアルの組み合わせ、空間全体のカラーコーディネート、客室および共用部に配置されたアート、雑貨、備品に至るまで、ブランド世界観を統一するためのクリエイティブディレクションを担当した。さらに、多くの家具や装飾アイテムを海外から独自に仕入れ・調達し、THE GALA HOTEL Umeda(ザガラホテル梅田)ならではの世界観を空間として表現している。
ボタニカルデザインで心身をやさしく解きほぐす
ホテル内では、植物や自然素材、やわらかな色彩、曲線を取り入れたボタニカルデザインを採用している。都心にありながらも、心身をやさしく解きほぐす滞在体験を提供しているのが特徴だ。また、家族連れや小さなお子さまを伴うご家族、関西観光を楽しむ女性ゲストを意識し、ファミリールーム、ゆとりあるツインルーム、ラグジュアリーなスイートルームを展開している。全客室にはキッチンや洗濯機を備え、短期滞在から長期滞在まで快適に過ごせる機能性も兼ね備えている。
宿泊体験そのものをデザインする思想が評価される
今回の世界的デザインアワード3賞の受賞は、単なるホテルデザインではなく、「宿泊体験そのものをデザインする」というTHE GALA HOTEL Umeda(ザガラホテル梅田)の思想が国際的に評価された結果である。HANA HOSPITALITY株式会社は今後も、日本発のホスピタリティブランドとして、空間デザインと滞在体験の新たな価値創造を世界へ発信していく予定だ。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000010.000157297.html