AI本人認証『ONLINE FACE®』が東京デザインアワード2026で3部門金賞受賞


AI認証基盤として高く評価された3部門での受賞
アカメディア・ジャパン株式会社が展開するAI本人認証・不正対策eラーニングシステム『ONLINE FACE®(オンラインフェイス)』が、国際デザインアワード「Tokyo Design Awards 2026」において、3部門で金賞(Gold Winner)を受賞した。ONLINE FACE®は、国家資格・法定講習・オンライン試験における「AI信頼インフラ」としての独自性、社会性、公共性、デザイン性が高く評価されている。
Conceptual Design - Artificial Intelligenceでの受賞
AI本人認証技術とデジタル教育における信頼性設計が評価されたこの部門では、AIによるランダム本人認証、ブロックチェーン照合、複数デバイス連動認証などを組み合わせることで、オンライン環境における真正性・公平性を担保するAI認証基盤として高く評価された。国家資格や法定講習など、高い厳格性が求められる分野において、「AIが社会的信頼を支える新しいインフラ」としての先進性が認識されている。
Conceptual Design - Educationでの受賞
国家資格・法定講習のオンライン化を支える教育DX基盤として評価されたこの部門では、従来対面でしか実施できなかった国家資格・法定教育分野を、安全かつ高信頼にオンライン化する教育DXプラットフォームとして認められた。警察庁関連の指定自動車教習所学科教習をはじめ、国土交通省、厚生労働省関連の各種法定講習など、公共性の高い教育分野への社会実装実績が評価対象となった。
Conceptual Design - Securityでの受賞
AI不正対策・本人認証によるセキュリティインフラとして評価されたこの部門では、オンライン受講・オンライン試験における「なりすまし」や「不正受講」への対策技術を備えたセキュリティプラットフォームとして認識された。AIによる継続的な本人確認、特許技術を活用した認証システム、ブロックチェーンによる改ざん耐性を備えた修了証発行機能などが、デジタル社会における新たな信頼設計として高く評価されている。
デジタル社会における信頼をデザインするONLINE FACE®
ONLINE FACE®は、「Design the Next Learning」をコンセプトに開発された、AI本人認証・不正防止技術を搭載した次世代型eラーニングシステムである。オンライン教育や資格制度のデジタル化が進む中、「本当に本人が受講しているか」をどのように証明するかが世界的課題となっている。ONLINE FACE®では、AIによるランダム本人確認、ブロックチェーン技術、複数デバイス連動認証、不正検知アルゴリズム、偽造改ざん防止デジタル修了証などを統合することで、オンラインでありながら対面同等レベルの信頼性を実現している。また、日本・米国・台湾・中国・韓国などで関連特許を取得し、国家資格・法定講習分野におけるAI認証インフラとして導入が進んでいる。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000065.000116987.html