ディオール、カンヌ映画祭で美のサンクチュアリを展開


カンヌ映画祭の象徴的存在、マジェスティック ホテルでのディオール スイート
第79回カンヌ国際映画祭の舞台であるシアター ルミエールの正面に位置するマジェスティック ホテルの6階に広がるディオール スイート。近年、この伝説的なホテルは、メゾンアンバサダーのナタリー・ポートマン、シャーリーズ・セロン、ジョニー・デップ、ロバート・パティンソンをはじめとする、トップスターたちが集う社交の場となっている。カミーユ・コッタン、ラファエル・クナール、マロリー・ワネック、ジュリエット・アルマネ、ニコール・ウォレス、カーラ・ブルーニなど、数々のセレブリティもこのスイートを訪れてきた。
マスカレードのクチュール モチーフで演出される優雅な空間
今年のディオール スイートは、ビーチ リゾートを彷彿とさせる手描き風のホワイトとスカイブルーのストライプパターンに、仮面舞踏会の装いを纏った人物が描かれた空間で、リビエラの絶景へのプレリュードを奏でる。ディオールを象徴するマスカレードのクチュール モチーフは、映画衣装デザインへのオマージュであり、この映画祭を愛したムッシュ ディオールのためにクリスチャン・ベラールが描いたイラストからインスピレーションを得ている。スイート ルーム全体を覆うエレガントなストライプ パターンには、ムッシュ ディオールのサインや籐の貝殻などのディテールがアクセントを添えている。
リビエラの景観を望むメイン レセプション ルーム
最初のレセプション ルームの中央には、同じパターンにマスカレード モチーフをあしらったクラシカルなテントが配され、内部にはヴァニティ テーブルと心地よいベンチを備えた、くつろぎの空間がしつらえられている。ヤシの木を模したランプの柔らかな光に包まれたメイン レセプション ルームでは、白いソファとアーム チェアがテラスに向けて配されており、その先に広がる海の眺望が、大きなパラソルの下のデッキ チェアへと誘う。
レッドカーペット登場前の完璧なビューティ体験を提供
カンヌ国際映画祭の2週間、350㎡のディオール スイートは、美のサンクチュアリへと姿を変える。ディオールを象徴するカナージュ モチーフをネオンであしらったミラーが空間を彩るトリートメント ルームでは、スキンケア エキスパートであり、ディオール U.S. アンバサダーのサラ・アクラムと、ディオール グローバル ウェルネス エキスパートのハダ・アクリムが、メゾンのエキスパートによるマッサージやフラッシュ フェイシャル トリートメントを提供する。メイクアップルームでは、ノーマン・ポール、ジェイミー・クームズ、ジュニア・セデノ、リッキー・ウィルソン、セルビー・ギルをはじめとするディオール バックステージ プロフェッショナルに加え、オーロール・ゴーティエ、クリスティーナ・ヴィディック、ルビー・マズエル、ケラ、フォフィー・マティアス、クリスティーナ・ルッツ、キャロル・ハンナ、アレクサンドラ・スキアヴィなどの国際的に活躍するメイクアップ アーティストを集結させた。ディオール メイクアップ クリエイティブ&イメージ ディレクターのピーター・フィリップスが手掛けたメイクアップ コレクションを使用し、独自のクリエイティブなタッチで、アーティストやセレブリティたちの魅力を引き立てている。
トータルルック完成のためのグルーミング&ネイルサービス
完璧なトータルルックのために、ネイル バーではディオール ヴェルニ ラインを使用したマニキュアとネイルケアを提供している。一方、理容師であり、ディオール ソヴァージュ グルーミング アンバサダーでもあるブリス・チャガが、男性ゲストに向けて、洗浄し、心地よく整え、活力を与える独自のビアード&ヘア グルーミング ルーティンを提案する。JWマリオット ホテルのルーフトップにはヘア&メイクアップルームを設け、映画関係者やセレブリティに向けて、インタビューやフォトシュート前のタッチアップを提供している。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000629.000014810.html