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古墳時代へタイムスリップ!1600年前の埴輪工房で自分だけのハニワ作り

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参加型イベント
報道発表
プレスリリースより

1600年前の埴輪工房を再現した公園でイベント開催

令和8年5月30日(土曜日)、高槻市にある新池ハニワ工場公園で、「ハニワづくりとスケッチ・ぬり絵大会」が開催される。この公園は、約1600年前の日本最大級の埴輪工房跡である史跡「新池埴輪製作遺跡」を整備したもので、当時のハニワ作りを学べる本市の歴史スポットとして知られている。

5世紀から6世紀にかけて繁栄した埴輪の製造地

同遺跡は、5世紀中頃から6世紀中頃までの約100年間操業していたとされており、発掘調査で3棟の埴輪工房と18基の埴輪窯、工人集落などが確認された。大王墓の今城塚古墳などの埴輪を製造していたことが明らかになっており、本市は発掘調査で見つかった本物の埴輪窯展示や埴輪レプリカ設置、埴輪を作った工房や窯の再現などを行い、平成7年に新池ハニワ工場公園を開園している。

ハニワ作り体験と作品展示の予定

イベントでは、埴輪工房内でのハニワ作り体験のほか、歴史を感じる公園内でのスケッチとぬり絵を家族みんなで楽しむことができる。出来上がった作品は、夏休みに今城塚古代歴史館で展示される予定である。

イベント詳細情報

開催日時は令和8年5月30日(土曜日)10時から16時までで、参加受付は15時までとなっている。粘土等がなくなり次第終了となるため注意が必要だ。雨天決行だが、警報発表時は中止となる。会場は新池ハニワ工場公園(高槻市上土室一丁目)で、JR摂津富田駅から市営バス「公団阿武山」「西塚原」行きに乗車し「上土室」下車、徒歩5分となっている。駐車場がないため、公共交通機関の利用が推奨されている。ハニワづくりの定員は200人(当日先着順・入替制)で、粘土代は300円である。スケッチ・ぬり絵は無料だが、絵具やクレヨンなどを持参する必要がある。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000909.000118013.html