金山町が全国広報コンクール「読売新聞賞」受賞、吉野町も入選


全国広報コンクールで山形県金山町が受賞
ウイングアークNEX株式会社は、公益財団法人日本広報協会主催の令和8年全国広報コンクールにおいて、同社がリニューアル構築を支援した山形県金山町公式ホームページが「読売新聞社賞」受賞および「ウェブサイト(町村部)」入選したことをお知らせしました。また奈良県吉野町公式ホームページも「ウェブサイト(町村部)」に入選しています。
11年連続での入選実績を達成
ウイングアークNEXが構築を支援した自治体の公式ホームページは、今年度を含め2016年から11年連続での入選実績となります。このような継続的な成果は、同社が提供する自治体向けホームページ管理システム「SMART L-Gov CMS」の質の高さを示しています。
全国広報コンクールについて
全国広報コンクールは、公益社団法人日本広報協会が主催する地方自治体の広報活動の向上を目的に広報作品を表彰するコンクールであり、1964年より実施されています。ウェブサイト部門では、地方自治体ウェブサイトとしてのコンセプトがしっかりしているか、地方自治体が伝えたい情報・住民等が知りたい情報をきちんと提供しているかが審査のポイントとなります。
金山町ホームページのポイント
山形県金山町のホームページ構築では、金山町らしさを大切にしつつ感覚的に使いやすいデザインという要望のもと、アイコンやボタンの形状にもこだわりながら、町の魅力や雰囲気が自然と伝わるデザインに仕上げられました。トップページでは、点在していたメニューや情報をカテゴリごとに整理・統合し、直感的に情報へたどり着けるよう設計されています。担当者が掲載内容を柔軟に運用できるテンプレート設計により、情報発信しやすい仕組みも整えられています。
吉野町ホームページの特徴
奈良県吉野町のホームページ構築では、ペルソナやキーカラーが事前に定まっていたため、ブレのない一貫したデザイン方針のもとで制作が進められました。「吉野といえば桜」という既成イメージにとどまらない多様な魅力を発信したいという要望を丁寧に形にし、世界遺産にふさわしい格調と「挑戦の地」というキャッチコピーに合うデザインが追求されました。住民が必要な情報にすみやかにたどり着けるよう、シンプルで使いやすい情報設計が意識されています。
ウイングアークNEXの取り組み
ウイングアークNEXは持続可能で暮らしやすい社会において、いつでも必要な情報が迅速かつわかりやすく届く状態が重要であると考えており、SMART L-Gov CMSを全国400以上の自治体に提供してきました。ウェブアクセシビリティ規格「JIS X 8341-3:2016」等級AAへの準拠やスマートフォンを始めとするモバイル端末への対応、災害発生時も安定したシステム構成で「インターネット上の市役所」としてサービスを提供しています。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000164435.html