神戸ファッション美術館が偕成社創業90周年特別展、ロングセラー絵本の世界を体験


偕成社創業90周年を記念した特別展がスタート
神戸ファッション美術館は2026年6月20日(土)から、特別展「ずっとつながる えほんの世界―偕成社 子どもの本展―」を開催します。1936年創業の子どもの本の出版社である株式会社偕成社は、2026年11月3日に創業90周年を迎えることを記念した展示です。
世代を超えた人気作品が一堂に集結
本展では、「ノンタン」シリーズ、『はらぺこあおむし』、『からすのパンやさん』、「100かいだてのいえ」シリーズ、「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」シリーズなど、世代を超えて読みつがれているロングセラー作品を中心に展開されます。原画、複製原画、ラフ、編集資料、著者とのやりとり、映像、立体造作などを通して、子どもの本が生まれる背景にも焦点を当てています。
見る・読む・感じる体験が実現
展示では作品そのものの魅力だけでなく、親子で楽しめるフォトスポットや、絵本を手に取って読めるコーナーも設けられます。見る・読む・感じる体験ができる展示として構成されているため、子どもから大人まで広く楽しむことができます。
展示内容と開催概要
展示内容はパネル約70点、造作約50点、美術関連展示約60点、書籍展示約200冊で構成されています。会場は神戸ファッション美術館(東灘区向洋町中2-9-1)で、会期は2026年6月20日(土)~8月30日(日)です。開館時間は10時00分〜18時00分(入館は17時30分まで)で、金曜・土曜と7月19日(日)は10時00分~19時30分(入館は19時00分まで)となります。休館日は月曜日(7月19日は開館)、7月21日(火)です。観覧料は一般1,400円、大学生・神戸市外在住の65歳以上700円、高校生以下・神戸市内在住の65歳以上は無料に設定されています。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000035.000056903.html