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東大・早慶など全国421名が参加!設計が実際に建つ学生コンペ

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報道発表
プレスリリースより

最優秀案が実現する異例の学生設計コンペ

ハウスクラフト株式会社は、全国の建築系学生を対象とした「CRAFT the FUTURE 〜学生設計コンペ 2026〜」の現地説明会および視察会を2026年5月16日・17日に三重県菰野町で開催しました。最大の特長は、最優秀作品が単なる図面や模型で終わらず、「実際のモデルハウスとして菰野町に建築される」という点です。

全国から237組421名がエントリー

この異例のプロジェクトに対し、東大、東京藝大、早稲田、慶應、京大、阪大、名工大など全国の名だたる大学・大学院、専門学校から総勢237組・421名ものエントリーが殺到しました。北は北海道、南は九州から274名の学生が現地へ集結し、大盛況のうちに終了いたしました。「自分が考え抜いた家が、本物の建築として社会に残る」という学生たちの夢を叶えるこの企画は、SNS等を通じて瞬く間に全国の建築学生の間で拡散されたのです。

大型バス4台での視察ツアー実施

その土地の風土や空気感を自身の肌で感じて設計に落とし込んでもらうため、現地説明会への参加は必須条件とされています。2日間で計274名が三重県菰野町を訪れ、大型バス4台を貸し切り、「菰野ギャラリー(5棟)」「遠藤建築・クアヒルズ(2棟)」、さらに「実際にコンペの最優秀作品が建つ計画予定地(更地)」の3箇所を巡りました。学生たちはメモ帳とメジャーを手に、実際の土地の寸法や太陽の光の入り方、菰野の豊かな山々の景観を真剣な眼差しで確認し、未来の暮らしをイメージするための設計のヒントを貪欲に探っていました。

施工品質の高さに学生たちが感動

視察ツアーにおいて、参加した学生たちから最も驚きの声が上がったのは、ハウスクラフトが手掛ける住宅の「施工品質の高さとディテールの美しさ」でした。建築を専門に学ぶ学生たちだからこそ気づくプロの職人技術に触れ、「こんなに隙間が狭く、美しい無垢フローリングは初めて見ました」「細部までこだわった造作のクオリティが素晴らしいですね」「このクオリティで建ってもらえるんですね!」といった声が上がり、学生たちのコンペに対するモチベーションと熱量が最高潮に達する時間となりました。

全国から集まった学生たちの交流会

視察終了後には、参加学生を無料招待した交流会を菰野町の老舗料亭「日本料理 藤政」にて開催いたしました。2日間で計143名の学生が参加し、弊社社員も交えて総勢171名での大規模な懇親の場となっています。全国から集まった同世代の仲間たちが、学校や地域の垣根を越えて建築談義に花を咲かせ、ハウスクラフトのスタッフとも熱く語り合いました。「たとえ自分が選ばれなくても、この土地にどんな家が出来上がるのか楽しみで仕方ない」といった声も多く寄せられ、次世代を担う若者たちに新たな視点や刺激を提供する場となったのです。

8月のインターンシップ、10月の最終プレゼンテーションへ

本プロジェクトは、8月21日のインターンシップ、そして10月25日の最終プレゼンテーション表彰式へと進みます。ハウスクラフトは、これからの建築界を担う若き才能たちの挑戦を全力で応援し、地域の未来に貢献してまいります。新しい住まいのアイデアが三重県菰野町から生まれる瞬間に、どうぞご期待ください。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000014.000165614.html