ABEMA『スキャンダルイブ』が銀賞受賞、『死ぬほど愛して』が銅賞受賞


ニューヨーク・フェスティバル2026でABEMAドラマが受賞
新しい未来のテレビ「ABEMA」のオリジナルドラマが、世界最大規模の国際メディアコンクール『ニューヨーク・フェスティバル2026』で栄誉を獲得した。2025年11月19日に配信された『スキャンダルイブ』が「銀賞」を、2025年3月27日に配信された『死ぬほど愛して』が「銅賞」をそれぞれ受賞している。
『スキャンダルイブ』が銀賞受賞、高い視聴実績を記録
「銀賞」を受賞した『スキャンダルイブ』は、芸能界の裏側を舞台にしたサスペンスドラマである。一見華やかに見える業界の裏側に隠された真実へと切り込んでいく内容となっており、初回配信から10日間で総視聴数が400万を突破。ABEMAのドラマランキングに5週連続で1位にランクインした。世界配信しているNetflixでも日本における「今日のシリーズTOP10(11月20日)」にて初登場2位を記録し、第3話放送週でも日本における「今日のシリーズTOP10(12月5日~7日)」以降3日間連続上位を獲得するなど、国内外から注目を集めている。
『死ぬほど愛して』が銅賞受賞、過去最高の視聴数を記録
「銅賞」を受賞した『死ぬほど愛して』は、成宮寛貴さんが8年ぶりに俳優復帰し、狂おしいほどに「魅惑的な殺人鬼」を主演で務めるラブサスペンスドラマである。ABEMAでの総視聴数は1500万回を記録し、ABEMAオリジナルドラマにおける過去最高を更新した。同時配信したNetflixでも、日本におけるNetflix週間TOP10(シリーズ)1位を獲得(2025年3月31日~4月6日週、4月7日~4月13日週)しており、国際的な評価も高い。
ABEMA作品の国際的評価がますます高まる
今年に入ってからABEMAオリジナル作品の海外アワードにおけるノミネートは10部門にのぼる。さらに2026年5月8日には『MISS KING / ミス・キング』がドイツの国際映像祭『ワールド・メディア・フェスティバル2026』において、エンターテインメント(フィクション)部門の作品としては史上初となる本アワードの最高賞(intermedia-globe Grand Prix)のグランプリを受賞。ABEMAオリジナルコンテンツへの国際的な評価は、近年ますます高まりを見せている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003271.000064643.html