愛犬への想い600通超!手紙コンテスト第3回の受賞作品発表


「もしも君が話せたら…」600通を超える応募が集まった
プレミアムドッグフードメーカー「POCHI」(運営:マーケティングパートナー株式会社)は、5月22日に第3回「手紙コンテスト」の受賞作品を発表した。今回のテーマは「もしも君が話せたら…」。愛犬へ向けて一緒に暮らしてきた思い出や感謝の気持ち、聞いてみたいことを想像して綴った手紙である。応募総数は延べ600通を超え、その中から金賞をはじめとする受賞作品5作品を選出した。
栃木県在住のMIHO さんが金賞受賞
栄えある金賞は、スパータちゃんへの手紙を綴った栃木県在住のMIHO(ペンネーム)さんが受賞した。スパータちゃんはヨーチワの6歳の男の子である。特別審査員からは「スパータ君を産んでくれたお母さんに近づけるように、お母さんのことを教えて、という言葉から、スパータ君を思う飼い主さんの温かい気持ちがスーッと伝わってきました」とコメントが寄せられた。金賞の賞品として、世界に一つだけの「うちの子イラスト」とPOCHIの「お楽しみオヤツBOX」が贈呈される(7~8月頃)。
銀賞・銅賞・特別賞の受賞作品も決定
銀賞は神奈川県在住の四ノ宮さんが受賞。17歳のミニチュアダックスフンド・ショコラちゃんへの手紙である。「ショコラちゃんが17歳になり、一緒にいられる時間に限りがあることを理解した今、聞きたいことは『うちに来て、幸せですか?』ということだけ」というコメントが審査員から寄せられた。賞品は世界に一つだけの「うちの子ぬいぐるみ」とPOCHIの「お楽しみオヤツBOX」である。
銅賞は2名が受賞。大阪府在住の箕面の「とと」さんはパピヨン・ドビーちゃん(15歳)への手紙、神奈川県在住の「専属クッション」さんはトイプードル・アンズちゃん(14歳)への手紙が選ばれた。特別賞は熊本県在住の琴美さんがシンタローちゃん(雑種、7歳)への手紙で受賞した。
犬とその家族の幸せな物語を集めるコンテスト
「手紙コンテスト」は「犬のしあわせ実行委員会」が主催し、「犬とその家族の幸せな物語を集め、愛犬の大切さやありがたさを再認識し、より幸せな暮らしへと繋げるきっかけとしたい」という思いから企画された。2023年11月22日に創業25周年を迎えたPOCHIが立ち上げた委員会である。全国から寄せられた600通を超える手紙には、一緒に暮らしてきた思い出や感謝の気持ち、犬との絆を感じられる温かいメッセージが詰まっていた。実行委員会ではすべての手紙を大切に読み込み、応募者への感謝の意を示している。
テーマを変えながら定期的に開催予定
POCHIは「日本で暮らす、様々な背景をもつどんな犬にも幸せになってほしい」という思いから、犬たちが笑顔になるような「おいしい」食事と「楽しい」取り組みを追求し続けている。「手紙コンテスト」は今後もテーマを変えながら定期的に開催していく予定であり、皆様の応募が心待ちされている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000306.000011627.html