鞘師里保がモー娘。エース時代の完全燃焼を告白、日本武道館での至福の瞬間


モーニング娘。エースとして駆け抜けた5年間
ニッポン放送の番組『大沢あかね LUCKY 7 supported by 犬塚製作所』に歌手の鞘師里保が出演し、モーニング娘。時代について語った。2011年に当時12歳でモーニング娘。9期メンバーとしてデビューした鞘師は、2015年の卒業後ニューヨークへダンス留学。2020年から芸能活動を再開し、ソロ音楽活動をはじめドラマ・映画・舞台で主演を務めるなど、俳優としても活躍している。
幼少期にダンスを始めたきっかけもモーニング娘。だったという。「夢だった場所に立って5年間活動できたことは、夢が叶った青春の時間でした」と当時を振り返った。
「今ここで人生終わってもいいかも」完全燃焼の瞬間
特に印象に残っていることは、日本武道館でのライブ中に披露した20分メドレーだと明かした。「センターとして花道へ走り込みながら『今ここで人生終わってもいいかも』って。今すごく幸せ、意識が飛んでもいいと思えるくらい、やりきった感があった」と、至福の瞬間を語った。
エースとしてのプレッシャーと得た宝物
一方で、エースとしてのプレッシャーについて「憧れてたグループの看板を背負い、継承している責任を感じていた。自分たちの代でグループを衰退させてしまっては、看板に泥を塗ってしまう……」という想いを吐露した。そんな環境の中で得た最大の宝物は仲間だという。「グループの中で、一生の友達と呼べる存在に出会えた」と、仲間との強い絆を明かした。
放送は5月18日から5日間
鞘師里保がゲスト出演する『大沢あかね LUCKY 7 supported by 犬塚製作所』は、5月18日(月)〜5月22日(金)21時50分から放送される。放送後にはポッドキャストでも配信される予定である。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000223.000014935.html