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お手伝いで学力向上!戦略的ほったらかし教育がAmazonランキング1位獲得

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報道発表
プレスリリースより

Amazonランキング1位を獲得した話題の最新刊

株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワンは2026年5月24日(5月22日オンライン書店先行発売)に『お手伝いで自分から楽しく学べる子になる 戦略的ほったらかし教育』(岩田かおり著)を刊行しました。本書はAmazonランキング「道徳・生活科」カテゴリで1位を獲得し、発売前から大きな注目を集めています。6万部を突破した前著『自分から楽しく学べる子になる 戦略的ほったらかし教育』に続く、シリーズ7万部突破の最新刊です。

家事を通じて「生きる力」を育むアプローチ

8000人の親を見てきた家庭教育コンサルタント・岩田かおりが提唱する「戦略的ほったらかし教育」とは、放任や放置ではなく、子どもが自然に学びたくなる家庭環境を親がつくったうえで、意思決定を子どもに任せていくという教育手法です。本書が注目するのは「家事」です。料理・掃除・片付けなどの日常の家事には、克己心、段取り力、知的好奇心、学力の土台、危機管理能力、自己効力感、思いやりといった、子どもの「生きる力」を育む要素が詰まっています。

日常の中に組み込まれた具体的な学びの機会

3倍濃縮めんつゆで算数の基礎を学び、タコの産地から地理や社会に興味を持ち、ピザの4等分で分数を体感するなど、生活の中に学びの機会をスッと組み込む具体的な方法を豊富な実例とともに紹介しています。近年の中学受験問題で頻出の「生活力」の対策も、机に向かって勉強させなくても、お手伝いの参加を通して自然と身につきます。著書には思い込みを外すワークシートや、鎖を外していくための「今日からできる小さなアクション」も掲載されており、子どもへの手出し、口出し、先回りがやめられずにいつもイライラ・モヤモヤしてしまう親の課題を、家事のお手伝いを通してすべて解決します。

精神科医からも推薦の声

YouTube登録者数12万人超で2児の母である精神科医さわさんからも推薦の声が届いています。「こんな方法があったなんて!生活の中で、子どもが自分から学び出す。親の心までふっと軽くなる一冊です」とコメントしており、親子関係の改善にも役立つ書籍として評価されています。

書籍の詳細情報

タイトル『お手伝いで自分から楽しく学べる子になる 戦略的ほったらかし教育』は、ディスカヴァー・トゥエンティワンから発売され、単行本(ソフトカバー)256ページです。目次は、ほったらかし家事の基本戦略、子どもが自分から動く仕掛け戦略、子どもがやりたくなるお手伝い戦略、9割の親がやりがちな家庭の会話NG集、手出し・口出し・先回りを卒業するお悩みQ&Aで構成されています。著者の岩田かおりは、3児の母親であり、自らが実践した教育法で子どもたちが中学生で起業、経団連の奨学生としてインド高校留学、学費全額奨学金での海外大学進学、塾なしで慶應義塾大学合格など、それぞれが自分の道を切り開いています。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001567.000018193.html