ギャルカルチャーの最前線へ、瀬戸ももあが「MOMOA」として新たに始動


元eggモデル・瀬戸ももあがソロアーティスト「MOMOA」でデビュー
元eggモデルの瀬戸ももあが、ソロアーティスト「MOMOA」として始動した。2026年5月23日には、DOZAN11 aka 三木道三氏の名曲「Lifetime Respect」を現代版として再構築した「Lifetime Respect -ギャル編-」をリリースする。原曲リリースからちょうど25年という節目の日にあたり、日本のレゲエシーンを代表する楽曲が新たに生まれ変わることになる。
幼少期からのジャパニーズレゲエへの想いを形に
MOMOAは14歳でegg専属モデルとなり、約6年間活動。20歳でeggを卒業後、約1年間の充電期間を経て、幼少期から影響を受けてきたジャパニーズレゲエへの挑戦を決意した。両親が現在も40代という若い世代であり、幼少期より車内で流れていたジャパニーズレゲエが音楽的ルーツとなっている。その中でも特に影響を受けていたのが、DOZAN11 aka 三木道三氏の「Lifetime Respect」であった。
本プロジェクトは、egg卒業前から約1年をかけて進行していた企画だ。MOMOAが卒業後の進路について悩んでいた時期に、半熟卵っち時代から音楽面で深く関わってきたアーティスト・プロデューサーの大門弥生氏へ相談を行ったことが、本企画の始まりとなった。大門弥生氏の提案で「Lifetime Respectの『ギャル版』を制作したら面白いのではないか」という想いが実現し、世代やカルチャーを繋ぐ作品として企画が正式に始動したのである。
原曲アーティスト・DOZAN11氏が全面参加でレコーディング実現
大門弥生氏の紹介を通じてDOZAN11氏本人へ企画を説明し、MOMOA本人から直接想いを伝えたことで、本企画への参加が実現した。本格的なレコーディングへ入る以前から、DOZAN11氏本人による歌唱指導を複数回実施。原曲への向き合い方やレゲエ特有の歌い回し、言葉の乗せ方などについて直接指導を受けながら制作が進められた。
レコーディング当日にもDOZAN11氏と大門弥生氏が立ち会い、歌唱ディレクションを実施した。さらにDOZAN11氏本人が本作品のためにサビの一部を新たに再レコーディングし、その音源も本作内で使用されている。原曲へのリスペクトを大切にしながらも、MOMOA自身がギャルカルチャーの中で培ってきた価値観を反映し、一部リリックがアップデートされた令和版として完成した。
25年の時の流れとギャルカルチャーの継承を表現したMV
本作のMusic Videoでは、当時の「Lifetime Respect」MVをオマージュしながら、現代版として再構築された。MOMOAが「現在の自分」を表現する映像作品として制作されたこの映像には、原曲が発売された2001年5月当時のeggが登場する。MOMOA自身が生まれる前に発売されたeggを読むシーンから、自身が表紙を飾ったeggへ繋がっていく演出を通して、「25年という時代の流れ」や「ギャルカルチャーの継承」、そして「MOMOA自身の成長」が表現されている。
映像内では、これまでの派手なギャルメイクだけでなく、「素の大人になったMOMOA」も表現されており、新たなアーティスト像を打ち出した作品となっている。楽曲は2026年5月23日に配信開始、MVは同日17時より公開予定である。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000183.000020107.html