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マリウス葉が国連WFP学校給食支援の顔に、レッドカップ15周年

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アンバサダー・大使・特派員
報道発表
プレスリリースより

学校給食支援を広く発信する新たな取り組み

認定NPO法人国際連合世界食糧計画WFP協会は、2026年11月にレッドカップキャンペーンが15周年を迎えるにあたり、マリウス葉さんが「レッドカップキャンペーン15周年オフィシャルサポーター」に就任することを発表した。マリウス葉さんは10月の世界食料デー月間や11月を中心に、同キャンペーンをはじめ、国連WFPの学校給食支援や世界の飢餓問題について発信していく予定である。

マリウス葉さんが語る国連WFPへの想い

マリウス葉さんは「レッドカップキャンペーン15周年という節目に、オフィシャルサポーターとしてこの活動に携わることができ、光栄に思う」とコメント。学校給食支援が子どもたちの栄養を支えるだけでなく、出席率や識字率の向上、将来の自立や社会参加につながる長期的な影響力を持つ取り組みであることを強調している。

ドイツ滞在時にはウクライナからの難民と同じ空気のなかで暮らし、紛争の影響が遠い話ではないと実感したという。ニュースで見ていたものが隣にある現実になった時、自分に何ができるかを真剣に考えさせられたとも語っている。

マリウス葉さんのプロフィール

マリウス葉さんは2000年にドイツで生まれ、幼少期をドイツで過ごした。2011年から2022年まで日本国内で芸能活動を行い、2018年に上智大学国際教養学部へ入学後、スペインのIE Universityへ編入。PPLE(政治学・哲学・法学・経済学)を専攻し、2024年に卒業している。現在は雑誌「SPUR」で現代社会が抱えるさまざまな問題について連載を持つなど、活動の幅を広げている。

国連WFP協会での協力実績

マリウス葉さんは国連WFPの活動に共感し、2023年と2024年にはフードロスについて啓発する「#ごちそうさまチャレンジ」のスペシャルアンバサダーを務めた。2025年と2026年には「WFPチャリティー エッセイコンテスト」の特別審査員を務めており、レッドカップキャンペーン15周年の節目となる2026年には、オフィシャルサポーターとしても活躍することになる。

毎日のお買い物で支援できるレッドカップキャンペーン

レッドカップキャンペーンは、毎日のお買い物を通じて国連WFPの学校給食支援を応援できる取り組みである。学校給食支援の現場で給食を入れる容器として使われていた赤いカップをシンボルに、この活動に共感した企業がレッドカップキャンペーンマークの付いた商品を販売し、その売上の一部が国連WFPの学校給食支援に寄付される。2011年11月から実施されており、現在は68社が参加している(2026年5月時点)。

国連WFPの学校給食支援の影響

国連WFPは途上国の学校で、年間およそ2,000万人の子どもに給食を届けている。学校で栄養たっぷりの給食が食べられることで、親は積極的に子どもを登校させるようになり、子どもも空腹に悩まされず、集中して勉強することができる。就学の機会を与えられにくい女子児童の登校も促進され、女性の権利向上にもつながる。約30円の寄付で、子ども1人に給食を届けることが可能である。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000471.000009064.html