公募/コンテスト/コンペ情報なら「Koubo」

25歳以下向け新大会『NEXT AGE』も開催、接客コンテスト『STAFF OF THE YEAR 2026』始動

タグ
アイデア
参加型イベント
報道発表
「NEXT(次なる)」と「AGE(世代)」を組み合わせた名称です。(プレスリリースより)

ティザー動画公開で盛り上がり加速

店舗スタッフDXアプリ「STAFF START」を提供する株式会社バニッシュ・スタンダードは、"令和のカリスマ店員"を決める接客コンテスト「STAFF OF THE YEAR 2026」の開催を発表しました。大会の熱量を凝縮したティザー動画を公開し、昨年10月に開催されたファイナルステージのシーンを使用して今大会のスタートを告知しています。回を重ねるごとに規模を拡大してきた本コンテストですが、2026年大会の出場スタッフ数は過去最大人数になる見込みとなっており、例年以上の盛り上がりが期待できます。

若手スタッフを応援する『NEXT AGE』がスタート

今年の新たな挑戦として、25歳以下の若手スタッフを対象とした新大会『STAFF OF THE YEAR 2026:NEXT AGE』を同時開催することが発表されました。「販売員になりたい」と思える若い世代を増やし、この仕事を未来へとつなげていくために、現代の若手スタッフが正当に評価され輝ける場を創り、それをさらに若い世代へ届けていくことが必要だと考え、この新大会の開催を決定しました。現場で奮闘している若手スタッフにスポットライトを当て、業界全体でその背中を後押しする取り組みです。

スキル評価ではなく「個性」を照らし出す審査基準

『STAFF OF THE YEAR 2026:NEXT AGE』は、単にスキルの優劣を競い合うだけの場ではありません。予選ステージにはこれまでにない新しい「審査基準」を用意し、型にはまった評価ではなく、スタッフ自身の言葉、表現、お客様への向き合い方など、数値やスキルの上手さだけでは見えてこない、その人ならではの魅力が立ち上がってくる仕掛けを施しています。競い合うほどに、スタッフ一人ひとりの個性が際立っていく新しいステージです。『NEXT AGE』で勝ち上がった最後の2名は、2026年11月12日(木)に渋谷ヒカリエで開催される「STAFF OF THE YEAR 2026 ファイナルステージ」への参戦権利を獲得し、若手が先輩スタッフへ戦いを挑む姿にも注目が集まります。

2026年の大会スケジュール

「STAFF OF THE YEAR 2026」は2026年6月25日(木)から2026年11月12日(木)までの全期間で開催されます。通常の大会は予選ステージが2026年6月25日(木)から8月12日(水)、セミファイナルステージが9月上中旬、ファイナルステージが11月12日(木)に渋谷ヒカリエホールAで開催されます。一方、『STAFF OF THE YEAR 2026:NEXT AGE』は予選ステージが2026年6月25日(木)から7月23日(木)、セミファイナルステージが8月、ファイナルステージが10月上旬の都内某所で実施される予定です。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000225.000010183.html