『小説 野性時代』6月号配信開始!伊岡瞬の衝撃ラストに注目


『小説 野性時代』6月号が配信開始
株式会社KADOKAWAは、月刊文芸小説誌『小説 野性時代』(電子雑誌)2026年6月号(vol.269)を2026年5月25日(月)より配信しました。毎月25日配信の本誌は、定価385円(本体350円+税)で、角川文庫・ラノベ読み放題や「カドブン」「カクヨム」「note」などのサイト内でも作品を展開予定です。
宮島未奈『あじさいの花咲く頃』最終回
連載作『あじさいの花咲く頃』は今号で最終回を迎えます。エクセレント・コージのなりすまし犯を捕まえるため、英介たちがある作戦を考える展開となります。
伊岡瞬『獲物』は衝撃のラスト
伊岡瞬の連載作『獲物』では、絶体絶命の窮地に陥った小野田の運命と、最凶の犯人の正体が明かされます。衝撃のラストが注目を集めています。
赤川次郎、あさのあつこら注目連載も掲載
赤川次郎『三世代探偵団 いつか雨に濡れて』では、事故現場に居合わせたことで倉元の息子に目をつけられてしまったみどりを中心に、幸代が事情を聞く場面が描かれます。あさのあつこ『七つ屋奇譚』では、質屋の若い主が上等の小袖を預かろうとしない理由が示唆されます。
河﨑秋子の新連載も開幕
河﨑秋子『野生のカルテ ~つづき動物病院~』は、北海道・十勝地方で〈居抜き〉の動物病院を開業した都築広人が、六月のある日に思わぬ来客に出会う展開となっています。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000019413.000007006.html