公募/コンテスト/コンペ情報なら「Koubo」

動物の未来を考える写真展、富士フイルムフォトサロン大阪で開催

タグ
写真・フォトコン
アイデア
報道発表
©大島淳之(プレスリリースより)

希望をテーマにした野生動物写真展が7月17日から開催

富士フイルムフォトサロン大阪では、2026年7月17日(金)から8月5日(水)まで、「希望(HOPE)~みんなで考える動物の未来~」と題した写真展を開催する。世界・日本をフィールドに活動する自然写真家9名による、野生動物約100点を展示する企画展だ。同時に、夏休み自由研究向けイベント「動物と環境のふしぎ」も実施される。

自然写真家9名が撮影した世界の動物たち

本写真展では、アメリカマナティーからホッキョクグマ、ジャイアントパンダ、ベンガルタイガーなど、各地に暮らす動物の写真を約1000×1500mm、600×900mm、400×600mm等のサイズで展示。テーマは「希望」につながる、野生動物と生息環境の保護・保全に関するメッセージが掲示される。さらに、それぞれのエリア・種ごとの最新の生態や生息環境・保全状況を紹介するパネルも展示される。

野生動物の「希望」の側面から未来へのメッセージを発信

写真家たちは、各地で野生動物を撮影する中で、動物たちにとって自然環境が危機的な状況であることを感じている。一方で、そこに暮らす動物や生息環境を守ろうとする人々の活動によって、生息数の拡大や自然環境の回復などの成果も目撃してきた。環境問題というと難しい印象を抱きやすいが、野生動物の「希望」の側面に光を当てた本写真展を通じて、世界が動物や生息環境のために何をしているかを知り、厳しい環境下でも懸命に生きる動物たちから未来へのメッセージを受け取ることができる。SDGsで掲げられている目標から、自分には何ができるのかをポジティブに考えるきっかけになることが期待されている。

写真家によるトークショーと自由研究イベントも同時開催

夏休み自由研究向けイベント「動物と環境のふしぎ」として、写真家によるトークショーが開催される。7月19日(日)には「北極と南極、厳しい環境に生きる動物」(13:00-14:00)と「人の近くで暮らしている動物」(15:30-16:30)、7月20日(月・祝)には「『守る』ってどういうこと?人気動物の現在」(13:00-14:00)と「神秘の世界、熱帯雨林の動物」(15:30-16:30)が予定されている。各回定員120名で事前申込制。参加者には本展特製ポストカードがプレゼントされる。会場は富士フイルムフォトサロン大阪で、入館無料だ。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000349.000013110.html