満足度81%の越境学習「越境サーキット」が600名突破、2026年度募集開始


累計参加者600名、導入企業74社を達成した越境サーキットの実績
株式会社エンファクトリーが提供する実践型・越境学習プログラム「越境サーキット」は、サービス開始から4年で累計導入74社、受講者数600名を突破した。企業向けに提供される本プログラムは、異業種混合チームでスタートアップの課題解決にチャレンジする3ヶ月間のプログラムである。次世代リーダー育成やキャリア自律、他社との交流創出を求める企業から選ばれ続けている。
参加者満足度81%を実現する「正解のないアウェイ体験」の価値
2025年度の行動・意識変化レポートでは、満足度を10段階中「7以上」と回答した参加者が81%に達した。本プログラムの参加者は30~40代の中核層を中心に、営業・技術・バックオフィスなど多岐にわたる職種から構成されており、役職も一般社員から部門長まで幅広い層が参加している。高い満足度を生み出している理由として、既存ルールが通用しないアウェイな環境でチームが試行錯誤する「泥臭いプロセス体験」が挙げられる。このプロセスを通じて、参加者の固定観念が揺さぶられ、自社の当たり前を問い直すきっかけが生まれる。さらに、社内では出会えない異なる価値観を持つメンバーとの交流も、強力な学びの源となっている。
2026年度は12の経営課題に挑戦、育成目的に応じたテーマ選択が可能
2026年度のプログラムでは、AI・地域創生・新規事業開発など、全12のリアルな経営課題への挑戦が始動する。「新規事業・0→1」に挑戦したい場合はAx Robotix株式会社によるプログラム、「組織マネジメント・人材育成」に関わりたい場合は株式会社Godotや KANAMEL株式会社によるプログラムなど、育成目的に合わせたテーマの選択が可能である。また、実際の現場を訪問し一次情報から課題を捉えたい方向けに、株式会社Gensen&Coの地方創生プログラムなど訪問型ターム(第3・9ターム)も用意されている。売上拡大や顧客獲得の打ち手を磨きたい場合は、ユニクル株式会社やRapport株式会社のプログラムが適している。
参加者の約8割が手挙げで応募、社内公募支援体制を強化
越境サーキットの参加者の約8割が「社内公募(手挙げ)」を通じて参加している。多忙な現場社員に対して研修の価値を伝え、自律的なエントリーを促すことは人事担当者にとって大きな負担となるケースが多いため、エンファクトリーでは支援体制を強化している。社内イントラ掲載用の説明資料や参加者向け案内スライドなどのコミュニケーション素材を提供するとともに、プログラム概要や参加者の声を集約した特設サイトも用意している。さらに、各タームの課題提示企業の経営者からのメッセージ動画を掲載し、参加候補者が「自分にもできそうか」「どのような学びが得られるのか」を具体的にイメージできる環境を整備している。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000346.000025659.html