建築デザインコンペが話題に、エントリー300件超えで注目集める


第2回「Visional City Design Competition」がエントリー300件を突破
株式会社TRIAD主催の第2回建築デザインコンペ「Visional City Design Competition」は、2026年4月1日のエントリー受付開始より、エントリー数が300件を突破した。建築・アート・ビジネス・地域デザインなど、あらゆる分野の視点から都市における課題の解決と新たな可能性を探ることを目的としており、都市や社会課題への関心の高まりを背景に、多様な分野・世代から応募が集まっている。
幅広い世代からの参加、学生から実務者まで
これまでのエントリー者の年代は20代が最多で160名となっており、10代から70代まで幅広い世代からの参加が寄せられている。参加形態では個人参加が236件(約78%)と多数を占めており、学生143名、会社員等160名と、学生から実務者まで多様な層からの関心が集まっている点が特徴だ。
豪華審査員と充実した賞金制度
本コンペの審査員には、建築家の藤本壮介、株式会社中川政七商店代表取締役社長の千石あやなど、業界の第一線で活躍する8名が名を連ねている。賞金は最優秀賞300万円、優秀賞各100万円、特別賞各50万円と充実した制度となっている。
エントリー受付と審査スケジュール
エントリー受付期間は2026年4月1日から7月31日で、作品提出締切は8月31日となっている。一次審査会は2026年10月上旬、一次審査結果発表は10月下旬、二次審査会・表彰式は11月下旬に予定されており、11月下旬のプレゼンテーションを予定している。審査員インタビュー記事は公式noteで順次公開中であり、都市の魅力や実装と創造性など、それぞれの専門領域からの見解が掲載されている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000080.000053249.html