公募/コンテスト/コンペ情報なら「Koubo」

アンダーソン・パークが映画監督デビュー、『K-POPS!』サウンドトラック5月29日発売

タグ
動画・ビデオ・ショート動画
作詞
報道発表
プレスリリースより

グラミー賞9度受賞のアンダーソン・パークが長編監督デビュー

ユニバーサル ミュージック合同会社は、映画『K-POPS!』のサウンドトラック「K-POPS! (Music from and inspired by K-POPS! Motion Picture)」を5月29日(金)に発売することを発表した。グラミー賞®を9度受賞したアーティスト、アンダーソン・パークの長編映画監督デビュー作『K-POPS!』は5月30日(土)にNetflixで配信開始となる。

豪華アーティストが参加した全17曲を収録

サウンドトラックには、映画に使用されている楽曲や同作からインスピレーションを得た楽曲、全17曲が収録されている。JID、G-DRAGON、aespa、LNGSHOT、NMIXX、DEAN、Kevin Woo、SEVENTEENのJOSHUA、ATEEZのHongjoong、i-dleのSOYEONなど、豪華なアーティストが参加している。アンダーソン・パーク自身も全編にわたり参加しており、息子のSoul Rasheedも音楽デビューを果たしている。

注目の楽曲とグローバルな評価

DEANをフィーチャーしたシングル「Aftertaste」と、aespaとタッグを組んだ「Keychain」は、エグゼクティブプロデューサーを務めるDem Jointz(Jennie、Eminem)によりプロデュースされ、アンダーソン・パークが追加プロデュースを務めた。アンダーソン・パークとG-DRAGONが2025年にリリースしたシングル「Too Bad」の新バージョンも収められており、同曲はビルボードのグローバル200チャートで30位を記録、MAMAアワードを受賞している。

父と息子の絆を描く音楽映画『K-POPS!』

映画『K-POPS!』は、ソウルを舞台にした架空のK-POPコンテスト番組を背景に、音楽を通じて世代間の絆と文化交流を描く作品である。パークが脚本・監督を務め、実の息子であるSoul Rasheedと共に主演も務めた。現在、Rotten Tomatoesで「Certified Fresh」の評価を獲得しており、フォーブス、バラエティ、ビルボード、ボストン・グローブ、ロサンゼルス・タイムズ、NAACPなど、主要メディアから絶賛と高い評価を得ている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002136.000000664.html