『時計じかけのマリッジ』SNS再生数5000万回超!結婚観の多様化明らかに


婚活リアリティーショーが5000万回超の再生数達成
ABEMA(アベマ)のオリジナル婚活リアリティーショー『時計じかけのマリッジ』は、第1話から第5話までの番組関連SNS動画総再生数が5000万回を突破したことが明らかになった。2026年5月27日時点での自社調べである。
本作は、恋愛には自信があるものの婚活は初心者の美女3人が、30日後に行われる結婚式までのタイムリミットの中で結婚相手を見つけなければならない期限付き婚活プログラムを追う作品だ。出演者は人気婚活番組への出演経験を持つ経営者の中野綾香、現役アナウンサーの西澤由夏、モデルの徳本夏恵で、年収・年齢ランキングなどの限られた情報を頼りに、平均年収2000万円超えのハイスペ男性総勢30人の中から選択。デートを経て同棲または婚約破棄といった究極の決断を、毎日繰り返していく。
転勤についていく?多様化する結婚観を調査
ABEMA公式Xでは、番組内で起きた結婚・婚活に関する事象についてアンケートを実施した。第2話でゆかが、デート相手から転勤事情を明かされ「ついてきてほしい?」と尋ねる場面にちなみ、『働く婚活女子の葛藤ー。「転勤についてきてほしい」あなたはどうする?』というアンケートを行った。
回答は「ついていく」が44.7%、「週末婚」が26.9%、「遠距離」が28.4%となった。半数以上が離れた生活を選択する結果から、多様化する自由な結婚観が伺える。さらに第4話であやかが高卒経営者のショウゴと価値観のすり合わせを行った場面にちなみ、「これって夫婦になる前に擦り合わせしておくべき?」というアンケートも実施。最も多い回答は「人生の理想像」、次いで「部屋の綺麗さの許容ライン」「浮気のライン」「ストレスの処理法」となっている。
番組への反応と今後の放送予定
番組放送前から、ABEMA公式Xで投稿した「30代婚活の現実」に関する投稿は2600万インプレッションを越えるなど大きな話題を呼んだ。第1話放送以降も毎週放送後に「婚活」「電柱女子」など放送にまつわるテーマで議論が生まれており、女性を中心に「勉強になる」「ブッ刺さる」「1週間の楽しみ」といった共感の声が寄せられている。
婚活ビギナーの3人が挑む30日間の期限付き婚活プログラムを追う『時計じかけのマリッジ』は、次回6月2日(火)夜10時から第6話を放送予定だ。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003300.000064643.html