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フリーホラーゲーム『アクアリウムは踊らない』が小説化!作者・橙々が本文を執筆

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小説
報道発表
プレスリリースより

80万ダウンロードを突破した話題作が小説化決定

総ダウンロード数80万を突破したフリーホラーゲーム「アクアリウムは踊らない」が、小説化されることが決定した。ホラー嫌いの作者・橙々氏がたった1人で8年間を費やし開発・完成させた本作は、2024年2月のリリースからわずか2日間で10万ダウンロードを達成し、その後も口コミやプレイ実況を通じて人気を拡大し続けている。

作者・橙々が自ら小説執筆とカバーイラストを担当

小説版『アクアリウムは踊らない』は、原作ゲームの制作者である橙々氏が本文の執筆とカバーイラストを自ら手掛ける。制作は株式会社フロンティアワークスが行う。第一弾情報として、カバーイラストと作品PVが小説『アクアリウムは踊らない』特設サイトで公開されており、口絵・挿絵イラストを担当するイラストレーターや発売日などの続報は同特設サイトにて順次公開される予定である。

試し読みで原作ゲームにはない場面描写が登場

小説『アクアリウムは踊らない』公式noteでは最速で試し読みが掲載されている。原作ゲームでは語られなかったスーズの心情や場面描写が新たに描かれており、ファンにとって新しい魅力が加わる内容となっている。

ドラマCD化やコミカライズなど多角展開が加速

アクアリウムは踊らないは、ドラマCD化やコミカライズ連載、各種グッズ化をはじめとしたコラボ企画が立て続けに展開している。2025年にはキャラクターボイス&新規シナリオを追加したNintendo Switch版とSteam版も発売され、今なお話題は拡大中である。あらすじは、ビアンカ水族館を訪れた少女・スーズと親友のルルがプレミアムチケットの特別優待でガイドツアーに参加する中、不気味な世界に迷い込んでしまうという内容となっている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000008436.000016756.html