ロッホローモンド新商品が快挙、TWSC2026でベスト・コストパフォーマンス賞受賞


初出品で最高金賞とコストパフォーマンス賞の2冠達成
株式会社都光が正規代理店を務めるスコッチウイスキー「ロッホローモンド」の新商品「ロッホローモンド オリジナル トリプルオーク」が、アジア最大級のスピリッツ品評会「東京ウイスキー&スピリッツコンペティション2026(TWSC2026)」において、特別賞である「ベスト・コストパフォーマンス賞」を受賞した。今年4月の新発売直後の受賞となり、先日の洋酒部門結果発表での「最高金賞」に続く快挙である。同蒸溜所の確かな品質と圧倒的なコストパフォーマンスが改めて証明される結果となった。
希望小売価格3,500円で高級品に肩を並べる品質
TWSC2026の特別賞において、「ロッホローモンド オリジナル トリプルオーク」が「ベスト・コストパフォーマンス賞」に輝いた。本商品は、激戦のスコッチウイスキーシングルモルト部門においてわずか7本のみが選出された「最高金賞」を受賞している。他の6本が約15,000円~45,000円というプレステージレンジであるのに対し、希望小売価格3,500円という求めやすさで異彩を放っていた。高価格商品に肩を並べる極めて高い品質が審査員からも高く評価され、今回の特別賞受賞へと繋がったのである。
ロッホローモンド蒸溜所の輝かしい受賞歴
ロッホローモンド蒸溜所は、過去のTWSCでも2025年に「ベストディスティラリー賞」を獲得しているほか、これまでに「インチマリン(2022年最高金賞)」や「シグネチャー(2024年最高金賞)」など、数々の栄誉に輝いてきた。さらに、同蒸溜所の主力商品である「ロッホローモンド 12年」は7年連続で金賞を獲得するという圧倒的な実績を誇っている。エントリークラスからプレミアムラインに至るまで、常に高いクオリティを追求し続ける姿勢が評価されている。
ハウススタイルを完璧に体現した一本
「ロッホローモンド オリジナル トリプルオーク」は、ロッホローモンド蒸溜所のエントリーレンジである。華やかな果実味、ハチミツのような甘み、やさしいスモークというロッホローモンドのハウススタイルを完璧に体現している。蒸溜所のスタイルに高相性のアメリカンオーク樽3種類(1stフィル、リフィル、リチャー)を使い分けて熟成されたこだわりの製品だ。テイスティングコメントでは、バラをおもわせる花の香りからバニラとリンゴ、穏やかなピートスモークが感じられ、味わいは果樹園の果実にハチミツの甘み、ラズベリー、ブラックベリー、そしてダークチョコレートを伴うと評されている。
スコットランド最大級の蒸溜所の新展開
スコットランド最大の湖「ローモンド湖」の畔に位置するロッホローモンド蒸溜所は、ハイランドに分類される。現在の場所での蒸留は1966年からだが、蒸溜所の歴史は1814年にまでさかのぼることができる。2タイプの単式蒸留器、2タイプの連続式蒸留器、製樽工場が同一敷地内にあることが大きな特徴で、シングルモルト、シングルグレーン、ブレンデッドといったあらゆるウイスキーが造られている。2024年にはIWSC「ディスティラリー・オブ・ザ・イヤー」の栄誉に輝き、世界的品評会で過去最多58のアワードを受賞する勢いのある蒸溜所である。新発売直後に最高金賞とベスト・コストパフォーマンス賞の2冠を達成した「オリジナル トリプルオーク」は、2026年のウイスキー市場を代表する一本として、今後さらに多くのファンに親しまれることが期待される。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000103.000145363.html