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プレミアムバーボンが定価65万円も。バッファロートレース蒸留所マスターブレンダーが解説するテイスティングイベント

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参加型イベント
報道発表
2026年6月14日開催「Buffalo Trace Premium Bourbon Master Class」(プレスリリースより)

バッファロートレース蒸留所とマスターブレンダーが登場

Dear WHISKYがアメリカ最古の蒸留所「バッファロートレース蒸留所」とコラボし、造り手の生解説とともにプレミアムバーボンのテイスティングセミナーを開催している。登壇するのは、ウイスキー業界での45年以上の経歴を持つマスターブレンダー、ドリュー・メイビル氏である。イベントは2026年6月14日に新宿のダイニングバー「BAR FIVE Arrows」で開催され、会場とオンライン配信のハイブリッド形式となっている。

超高級バーボン7種類のテイスティング

今回のテイスティングラインナップには、世界で最も希少なバーボンである「ヴァン・ウィンクルシリーズ」が含まれている。特に注目は「オールドリップ・ヴァン・ウィンクル 10年」(定価23万円)と「パピー・ヴァン・ウィンクル 23年」(定価65万円)の超高級ウイスキーである。その他にも、東京ウイスキー&スピリッツ コンペティション2025で2年連続ベストオブザベストの称号を得た「スタッグ」や、終売となったバッファロートレース蒸留所のニューメイク「ホワイトドック Mush #1」も用意される。テイスティングラインナップは全7種類に及ぶ。

400年の歴史を持つ伝説の蒸留所

バッファロートレース蒸留所は、ケンタッキー州フランクフォートに位置し、全米最古の200年以上の歴史を誇っている。蒸留所の敷地面積は400エーカー(東京ドーム34個分)に及び、レンガづくりの熟成庫で計100万樽以上の原酒を熟成している。レンガの断熱性が長期熟成を促し、バッファロートレースの特徴である「長期熟成バーボン」を生み出すのだ。禁酒法時代にも製造免許を獲得し、その伝統を守り続けてきた蒸留所は、今やアメリカンウイスキーの最高到達点として進化を続けている。

会場とオンライン配信で参加可能

会場チケット(26,000円税込)は先着25名で完売しているため、現在は配信チケット(15,000円税込)のみの販売となっている。配信参加者には事前にテイスティングセットが送付され、セミナーはアーカイブでの視聴も可能である。配信チケットは先着45名で、2026年6月7日(日)23時59分が申し込み締め切りだ。アーカイブ配信期間は6月15日(月)から7月5日(日)23時59分までとなっている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000105.000057001.html