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地下1000m探検ツアー「GSA2026」が7月開催、ノーベル賞研究施設を見学

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参加型イベント
報道発表
プレスリリースより

第30回記念イベント「GSA2026」とは

岐阜県飛騨市で日本唯一の探検イベント「GSA(ジオスペースアドベンチャー)2026」が2026年7月18日、19日に開催される。記念すべき第30回となる今回は、普段立ち入ることができない地下1,000mの最先端科学の現場をリアルに体感できるイベントだ。世界最大級の実験に迫るセミナーや、第一線の研究者・直木賞作家が登壇するトークなど、知的好奇心を刺激する限定企画が多数用意されている。

2つの見どころ:坑道探検とノーベル賞研究施設

イベントの最大の魅力は、鉱山として実際に使用されてきた神岡鉱山の坑道内部への探検と、ニュートリノ研究で世界的に知られる「スーパーカミオカンデ」という世界最先端の宇宙物理学研究施設の見学である。巨大な地下空間や採掘の歴史を間近で体感しながら、ノーベル物理学賞の受賞に寄与した研究の現場を訪れることができるのだ。

開催概要と申込方法

開催場所は神岡鉱山茂住坑内、神岡町コミュニティセンター、道の駅スカイドーム神岡。集合場所は神岡町コミュニティセンター(岐阜県飛騨市神岡町東町378)である。定員は800名(1日あたり400名)で、対象は小学生以上。未成年者は保護者の同伴が必要で、代表者は18歳以上とする。参加費は4,400円だ。申込は5月30日9時00分に道の駅スカイドーム神岡2階で限定100枚の先行販売が行われ、5月31日9時00分からPeatixページで700枚が一般販売される。

昼夜問わず充実したイベントプログラム

昼間のイベントには宝石探し体験(中津川ストーンミュージアム協力)、KAGRAセミナー、J-PARCセミナー、浜松ホトニクスセミナーが予定されている。夜は7月18日18時30分から「科学を物語る~世界最大級の地下実験で何が行われているのか~」と題した特別セミナーが開催される。進行は科学ライターの荒船良孝が担当し、J-PARCセンター長小林隆、直木賞作家伊予原新、東北大学教授市川温子がトークゲストとして登壇する予定だ。会場では売店やキッチンカーも出店し、地域全体で楽しめる催しとなっている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000213.000120394.html