AI起業人材・高田拓人氏が学生エバンジェリスト就任、ABS Business Open 2027


灘高生徒会長でありAIエンジニアの高田拓人氏が学生エバンジェリストに就任
株式会社Aoba-BBT傘下の起業家養成スクール「アタッカーズ・ビジネススクール」(ABS)は、2027年3月に開催する国際ビジネスピッチコンテスト「ABS Business Open 2027」において、高田拓人氏(2007年生まれ、慶應義塾大学理工学部、第73代灘高等学校生徒会長)を学生エバンジェリストに任命すると発表した。高田氏はUnder 18部門およびUniversity部門の両部門を担当し、同世代の中高生・大学生に対してコンテストへの挑戦を呼びかける役割を果たす。
AIエンジニアとしての経歴と実績
高田氏は高校在学中に東京大学寄附講座GCIおよびDeep Learning基礎を修了し、複数企業でAIエンジニアとして実務経験を積み重ねてきた。応用情報技術者試験令和4年度春期に最年少クラスで合格するなど、Z世代を代表するAI人材として認識されている。就任コメントで高田氏は「最初から明確な夢がなくても、自分がどこで価値を出せるのかの仮説を立て、実際に打席に立って検証してきた。ABS Business Open 2027は、実際に打席に立ち、自分の問いを磨ける場だと思っている」と述べている。
YouTube LIVE対談の開催
就任を記念し、2026年6月1日午後2時より、当社常務執行役員・宇野令一郎との対談がYouTube LIVEで生配信される。配信時間は1時間で、申し込み不要・無料で視聴でき、アーカイブ視聴にも対応している。テーマは「AI時代の起業と、グローバル人材になるには―いま10代・20代が知っておくべき『次の打席』」で、AI時代における起業のリアル、グローバルに挑む意義、英語や経験に自信のない若者がどう最初の一歩を踏み出すかについて、世代を超えた対話が交わされる予定である。
ABS Business Open 2027の概要
コンテストは2027年3月13日に東京・六番町で開催されるグローバルファイナルに向け、1月31日の応募締切から審査が進められる。応募方法は、パートナー大学経由の地域選抜とオープンエントリーの2つが用意されており、世界中から参加可能である。Under 18、University、Generalの3部門が設定されており、賞金総額は500万円である。審査基準は独創性、実現可能性、社会的インパクト、事業性、情熱の5項目で評価される。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000428.000059894.html