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海から山へ49km、新潟・糸魚川で「SEA TO SUMMIT 2026」開催

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参加型イベント
報道発表
プレスリリースより

カヤック・自転車・ハイクで自然を感じる環境スポーツイベント

上越地域SEA TO SUMMIT実行委員会は、環境スポーツイベント「糸魚川・上越・妙高 SEA TO SUMMIT 2026」を2026年7月18日(土)・19日(日)に開催する。2026年5月15日(金)よりエントリー受付を開始しており、募集期間は6月18日(木)までとなっている。

このイベントはアウトドアメーカー・モンベルが全国の自治体と協働で開催する環境スポーツイベント。人力のみで海からスタートして里、山頂へと進む中で、自然の循環に思いを巡らせることを目的としている。2026年度は全国12地域での開催が予定されている。

海と山が近接した上越地域ならではのコース設定

今年で5回目を迎える糸魚川・上越・妙高大会の最大の魅力は、海と山が近接した上越地域ならではのダイナミックな地形を活かしたコース設定にある。日本海の能生海水浴場をカヤックでスタートし、旧国鉄の廃線跡・久比岐自転車道を自転車で走り、上杉家ゆかりの鮫ヶ尾城跡を目指すルートは、大自然と歴史が織りなす唯一無二のコースである。

海のステージ(カヤック)は能生海水浴場〜筒石港南公園の約6km、里のステージ(自転車)は久比岐自転車道〜斐太北小学校の約41km、山のステージ(ハイク)は斐太北小学校〜鮫ヶ尾城跡頂上の約2kmで、総距離は約49km、標高差は185m、獲得標高は537mとなっている。

体力に合わせて選べる3つの参加部門

参加スタイルは3つの部門から選択できる。シングルの部は個人参加で高校生以上が対象。すべてのステージを一人で挑むもので、3種目をこなせる体力と精神力のある方向けである。チームの部は2〜5名での参加で中学生以上が対象。チームでステージを分担して家族や仲間と一緒に楽しめる。パラチャレンジの部は高校生以上の個人参加、または中学生以上でのチーム参加が対象で、障がいのある方や体力に自信のない方も参加可能。健常者や伴走者とのチーム参加で全ステージ完走を目指せる。

参加費と募集詳細

募集期間は2026年5月15日(金)〜6月18日(木)で、定員は先着300名。参加費は13,200円(税込)×人数で、限定帽子またはTシャツが付属する。レンタルカヤック・レンタルバイクは先着順で用意されており、有料でのレンタルが可能である。申込方法は公式サイト「https://www.seatosummit.jp/」から行うことができる。

開催前日は環境シンポジウムを開催

1日目の7月18日(土)には、開会式後の14:30より能生マリンホールにて環境シンポジウムが開催される。演題は「俺流『アウトドアライフ』」で、講師は野島弘氏。日本チェアスキー協会理事・一般社団法人ZEN代表理事で、元トリノパラリンピックチェアスキー日本代表。選手引退後は、障害のある子どもたちが元気に楽しく、そして力強く生きられるよう自立心を育てる活動を行っている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000536.000090796.html