叡啓大学の共創プログラムがタブロイド紙で受賞成果を紹介


共創プログラムのタブロイド紙発行
叡啓大学(学長 有信睦弘、広島市中区)の産学官連携・研究推進センター(SDC)は、「共創プログラム」の概要と成果をまとめたタブロイド紙を発行した。このタブロイド紙には、企業と学生が取り組むプロジェクトのレポートや関係者へのインタビュー記事が掲載されている。
社会と大学を接続する共創の場
ソーシャルデザインセンター(SDC)は、社会と大学を接続し、共創による価値創造を推進する知と人材の創出拠点である。大学・企業・自治体など多様な主体が連携し、それぞれの知見や資源を掛け合わせることで、社会や地域が抱える課題の解決と新たな価値の創出に向けた知の創出と人材育成に取り組んでいる。
企業課題解決に向けた実践的なプログラム
共創プログラムは、企業が抱える課題の解決や新規事業の創出に向けて、企業・教員(プロジェクトマネジメント人材)・学生が「チーム」を組んで取り組むプロジェクトだ。2025年度には「PM Award 2025」奨励賞や「PMOアワード2025」特別賞の受賞、日本経済新聞や広島経済レポートへの掲載など、学外からもさまざまなかたちで注目を集めている。
タブロイド紙の内容と特色
今回発行されたタブロイド紙では、共創プログラムの概要だけでなく、企業と学生が実際に取り組むプロジェクトのレポートを掲載している。「PMOアワード」を主催する日本PMO協会会長・伊藤大輔氏に、教員・学生・参画企業とともに話を伺ったインタビュー記事も収録されており、受賞理由やプログラムの特長が分かりやすく紹介されている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000603.000051586.html