長峰祐斗選手が契約満了、5年間のツエーゲン金沢での歩みを振り返る


長峰祐斗選手のプロフィール
DF・長峰祐斗選手は2000年3月28日生まれ、埼玉県出身。身長175cm、体重67kg。坂戸ディプロマッツから埼玉平成高校を経て拓殖大学に進み、ツエーゲン金沢でプロキャリアを積んできた。J2リーグでは79試合0得点、J3リーグでは21試合1得点、カップ戦1試合0得点の出場記録を残している。また百年構想リーグでは11試合0得点の成績である。
5年間のツエーゲン金沢での経歴
長峰選手は特別指定を含めツエーゲン金沢に5年間在籍した。プロデビューを果たした2021シーズンは残留争いを経験。翌2022シーズンは試合出場を重ね、豊富な経験を積んだ。2023シーズンはチームの降格により悔しい思いを味わった。2024シーズンにはリーグ初ゴールを挙げたものの、最終節での大怪我が選手人生に大きな転機をもたらした。2025シーズンはリハビリに取り組み、その後百年構想リーグでの再起を誓っていた。
選手からのコメント
長峰選手は「満了を告げられてから数日が経ち、毎日この5年間を頭の中で振り返ったり、写真を見て振り返ったりと長いようであっという間な5年だったと感じています」とコメント。本当にたくさんの経験をさせてもらったことに感謝を述べ、「まだまだ自分自身上に行ける可能性を信じ、これからも頑張っていきます」と今後への決意を示している。また「素晴らしい選手、スタッフと一緒にプレーすることができ幸せでした。金沢、そして石川県が大好きになりました」と感謝の気持ちを伝えた。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001269.000045234.html