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21歳通訳が見たカンヌ映画祭、グローバル時代の働き方とは

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参加型イベント
報道発表
プレスリリースより

カンヌ国際映画祭で見た映画ビジネスの最前線

クリエイティブカンパニーのAMARENA(本社:東京都港区南青山、CEO:上野弘之)は、2026年6月6日(土)に東京・下北沢の「AMARENA Lounge」にて、【カンヌ国際映画祭 Marché du Film 2026 】リアルレポートイベントを開催する。世界中の映画人やクリエイター、プロデューサーが集まるカンヌ国際映画祭のマーケット「Marché du Film」を体験した21歳の通訳が、国際的な映画ビジネスとカルチャーの現場についてリアルな言葉で語る。

21歳の通訳が語る若い世代のグローバル視点

登壇するのは、21歳の通訳であり、モデル、アーティストでもあるSARA。彼女は最高峰の映画祭で見た景色、英語を武器に働くということ、通訳・モデル・カルチャーを横断する働き方について語る予定だ。また、若い世代が「世界と接続する」方法やAI時代における人間的感性の価値についても言及する。

越境型キャリアが広がるZ世代の働き方

近年、働き方やキャリアのあり方は急速に多様化している。特にZ世代を中心に、ひとつの肩書きに縛られず、言語・カルチャー・SNS・クリエイティブを横断しながら、自分自身の表現と仕事を接続していく動きが世界的に広がっている。今回のイベントでは、21歳という若い世代の視点から、「国際映画祭」という特殊な場所を通じて見えた、新しい時代のキャリア観やグローバル時代に必要な感性について、来場者と共有していく。

イベント詳細・参加申込方法

イベント名は「AMARENA Sara-chan's Night」で、2026年6月6日(土)に開催される。17時に開場、17時30分から19時までメインプレゼンテーション、19時から21時まで交流会が行われる。場所はAMARENA Lounge(東京都世田谷区北沢2-24-6 北口ビル 4階、下北沢駅徒歩1分)。参加費はプレゼンテーション聴講が1,000円、交流会参加が追加で2,000円となっている。申込はAMARENAの公式Instagram(@amarena_jp)のDMにて、お名前、年齢・職業または学校名、交流会まで参加するかプレゼンテーションのみ参加するか明記して連絡する。先着順・定員になり次第締め切られる。

AMARENAの展開とパートナー募集

AMARENAは、まだ言葉になっていないカルチャーを再編集し、この世界をふたたび愛する「場」を創るクリエイティブカンパニーである。映画、IP、メディア、コミュニティ、クリエイター育成などのカルチャー事業と、ブランド戦略、広告、イベント、PR、コンテンツ制作などの広告事業を横断しながら活動している。今後、若い世代のクリエイターや越境型人材育成をテーマに、トークイベント、コミュニティ運営、教育プログラム、企業との共創イベント、国際カルチャープロジェクトなどを展開予定であり、企業・学校法人・自治体・メディアなど、共創パートナーを募集している。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000173289.html