二宮和也が『シークレットシネマ』アンバサダーに、月刊『とぶ!ぴあ』6月号発売


二宮和也が新企画『シークレットシネマ』の顔に
ぴあ株式会社が発行する月刊エンタテインメント情報誌『とぶ!ぴあ』6月号は、2026年6月8日(月)に発売される。表紙は表裏で2つのビジュアルが楽しめるダブル表紙となり、一方には新企画『シークレットシネマ』のアンバサダーを務める二宮和也が登場する。二宮和也は「好きな人の好きなものを知りたい」という真っ直ぐな想いから生まれた本企画の顔として、映画館へ足を運ぶことの魅力を発信することになった。
豪華クロストークで映画館の価値を語り合う
巻頭特集では、二宮和也が映画業界を代表するキーパーソンふたりと豪華クロストークを実現。登壇するのは、松岡宏泰(東宝株式会社 代表取締役社長 社長執行役員/東宝東和株式会社 取締役会長)と佐々木伸一(佐々木興業株式会社 取締役会長/全国興行生活衛生同業組合連合会 会長代理)の3名である。自宅にいながら映画やライブを楽しめる時代に、それでも映画館に足を運ぶのはなぜか。作り手・興行・観客それぞれの視点から『映画館という場所』の魅力が語り合われる。
エンタメが生まれる「場所」の力を特集
6月号の巻頭特集テーマは「エンタメが生まれる『場所』の力」。映画館・劇場・ライブハウス・街角という4つの『場所』を切り口に、いまだからこそ届けたいエンタテインメントの魅力に迫る。劇場ではいのうえひでのり×福原充則が『場所(ステージ)』を再定義し、ライブハウスではフラワーカンパニーズが『ライブハウスという名の景色』について語る。さらに街角では、100年に1度の大規模再開発で生まれ変わる渋谷を舞台に、東急グループが若き表現者に『機会』と『場所』を提供するプロジェクト『FROM STREET PROJECT』が紹介される。
及川正通が森保一監督を描き下ろした表紙
ダブル表紙のもう一方を飾るのは、サッカー日本代表・森保一監督である。ワールドカップイヤーにあわせ、日本代表のユニフォームをまとった姿を、情報誌『ぴあ』の表紙を長年手がけてきたイラストレーター・及川正通氏が描き下ろした。
『Michael/マイケル』の特別企画も掲載
前号から続く2号連続特集の第2弾として、『Michael/マイケル』特集も掲載される。全世界でメガ級ヒットを記録するマイケル・ジャクソンの伝記映画は、6月12日(金)に日本公開を迎える。海外版・日本版あわせてポスタービジュアル全12種が一挙公開され、映画を読み解く4つのポイント解説とともに『キング・オブ・ポップ』の栄光と人生が深掘りされる。特別付録として、雑誌『ぴあ』の表紙を飾ったマイケル・ジャクソンのイラストレーションギャラリーと2008年2月21日号の表紙ポストカードも付属する。
紙とデジタルを融合させた新しい情報誌
『とぶ!ぴあ』は、紙の一覧性を入口に、ぴあアプリ・Webへつなぐ新しい月刊エンタテインメント情報誌である。誌面をめくる中で映画、ステージ、音楽、アート、クラシックなど、さまざまなエンタテインメントと偶然に出会い、気になった作品や公演は、誌面上のQRコードからぴあアプリ・Webへアクセスできる。紙ならではの一覧性と、デジタルならではの即時性・検索性を組み合わせることで、読者が新しい作品や体験に出会うきっかけを広げていく媒体として設計されている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000004184.000011710.html