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記者体験で伝える楽しさを発見!夏休みのユース記者サマースクール2026

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参加型イベント
報道発表
プレスリリースより

取材から記事執筆まで、記者の仕事を体験できる夏のプログラム

「ユース記者サマースクール2026」は、小学6年生から中学生を対象とした記者体験プログラムである。国際協力と途上国を専門とするNPOメディア「ganas」が主催し、この8月に実施される。取材をして記事を実際に書く体験を通じて、伝える楽しさを学ぶことができるのが特徴である。

プログラムはオンラインで全7回、7月29日から8月19日にかけて毎週水曜日と金曜日の夜8時から9時半に開講される。世界中どこからでも受講でき、録画視聴も可能だ。

自分で聞き出した情報が宝物に。楽しく学ぶ記者の基本

プログラムの特徴は、伝わる書き方のテクニックだけでなく、楽しく書くための土台作りにフォーカスしている点である。参加者は2回の取材体験(練習と本番)を通じて、途上国に関係する仕事や活動をしている人にインタビューする。質問を重ねることで自分が「面白いな」と感じるポイントを見つけ、そこを掘り下げていく。聞けば聞くほど、知れば知るほど、自分の理解が深まり、伝えたい気持ちが高まる仕組みになっている。

参加者一人ひとりにチューターがつく手厚いサポート体制も魅力だ。子どもたちが書いた記事は、講師やチューターと一緒にブラッシュアップされ、完成まで伴走する。完成した記事は、希望者のみ署名入りで「ユース記者マガジン」に掲載される。

達成感と自信につながる、充実の7週間

プログラムを通じて、3つの大きなメリットが得られる。まず、取材体験をもとに自分だけの視点を見つけ、記事を書いて人に伝える面白さを感じることができる。次に、1カ月間集中して頑張ることで達成感が得られ、やりきったという実感は自信やチャレンジ精神につながる。さらに、学校や習い事以外で同じような興味をもつ同世代の仲間ができる貴重な機会となる。

最後には修了証が進呈され、希望者は講座終了後も「ユース記者サロン」のganas記者として取材と執筆を継続できる。受講料は一般22000円、ganasサポーターズクラブのパートナー・サポーター18000円である。定員は4~5人で先着順、締切は7月24日である。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000235.000052517.html